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Sax吹き仲間・つばめくんご所属&ゆうぽんさん参加の演奏会です。
チラシが、超カラフル。(^^; ヤマハ目黒吹奏楽団 第30回記念定期演奏会 *日時:2009年6月21日(日)14:00開演 入場無料 *会場:東京・目黒区 めぐろパーシモンホール 大ホール *指揮:山本 繁 *プログラム フェスティヴァル・ヴァリエーションズ 祝典序曲 コーラスライン・メドレー 桃娘伝説(ピンクレディーメドレー) 他 |
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またまた朝刊ネタです。(((^^;)
ベルリン・フィルのコンサートマスターに、何と樫本 大進氏就任の発表が! ソリストとして大活躍中であり、リサイタルチケットはいつも完売。 そんな方が、まさか名門オケに呼ばれるとは。 といっても、経歴からいって日本人とはいえはっきりいって殆どドイツ育ちですよねぇ。 3年前、NHKホールであったN響定期でベルクのVnコンチェルトを演奏すると知り、 聴きに行きました。*当時の記事は、こちらから。 実はこの時、國末先生のN響エキストラデビューが重なっていたのです。 定期直前の時期のレッスンで、先生からベルクの曲のA・Saxパート譜を見せていただきました。 最終楽章の最後にClパートの素敵なコラールがありますが、A・Sax→B♭Clへ持ち替えて 4thパートを吹かなきゃいけないという大変なお仕事でした。 メインは、私は大好きなバルトークの管弦楽のための協奏曲(通称・オケコン)だったせいか、 人の入りはイマイチだったのですが、ソロリサイタルチケットが中々手に入らない身にとっては 貴重な機会だったなと思います。 これでベルリン・フィルの日本公演は、ますますプレミアチケット化しそうな予感。(>_<) |
![]() 午後から春日井市へ。ルロウブラスオルケスターの定期演奏会へ行ってきました。 普段は小牧市民会館を利用しているそうですが、改装工事中の為に今年は春日井での 開催になったとか。 1部のコンマスは、お知り合いのCl吹き・カンちゃんでした。 どんな曲?と話題だったバルト・ピクールの交響曲第0番のソロを、軽やかにこなしてました。 ブラボー♪(^o^) Saxセクションは、クミコさん・すずきさんに加え、新婚ホヤホヤのアッコさんまで♪ 実は、アッコさんの新しい名字を知らなかった私でした。(^^; Hnセクションには、あれれ同じバンドのGとーさん。終演後、楽屋前ですれ違いました。 ご出演の皆様、お疲れ様でした〜♪ このバンドの指揮者はSax奏者・遠藤 宏幸さん。 3部の客演ソロでは、ナント!Sax奏者・藤原 愛子さんがご登場。 事前告知には無かったので、プログラムを観てビックリだったのですが、 2部に出演した春日井西高 吹奏楽部のOGという縁があり、急遽ひと月前に出演が 決まったんだそうです。 春日井西高はマーチングの全国大会に出場しただけあって、流石のステージでした♪ そういえば、私の母校は定期演奏会でしたが、どうだったんでしょう?>関係者の皆様 今日は、他にも東海市吹奏楽団・稲沢市民吹奏楽団の演奏会もあり、お誘い受けましたが、 体が1つしかないのでホントにゴメンなさい。m(__)m 実は会場を間違え、最初に文化フォーラム春日井へ行ってしまったのですが、 ギャラリーで『早野 たづ子 創作人形展』というのをやっていて、気になったので帰りに観てきました。 作家自身のお子さん・お孫さんや、飼っている犬や猫をモチーフに、今にも動き出しそうな 素敵な作品ばかりでした。 名古屋市内で殆んど告知されていないようで、惜しい気がしました。来週末までのようです。 あと、えぬ夫へのお土産に中日スポーツを買って帰りました。 前述した三沢氏が、試合会場から運ばれる写真付きです。。 |
![]() 朝から、Jazz奏者・加藤 大智さんのレッスンを受けに出かけました。 以前から書いている通り、10年前に所属バンドで一緒に吹いてたんですね。 年明け早々からお願いしていましたが、お互いの仕事の都合で中々予定が合わず、 もう6月になってしまいました。 東京在住時に、会社のJazzバンドで吹いていたものの、やはり楽器そのものだけが 吹けても面白くないことを痛感していたので、 いつかきちんと習いたかったんです。 実は、来月2年ぶりに合宿@千葉・茂原亭の参加をもくろみ中という理由も。 長年クラシックをやってきた私にとって、奏法1つ取っても全く違うし出来ないし。。(>_<) ・・・地道に頑張ります。 写真は、私の楽器を含めセルマーのマーク此SA80・リファレンス勢揃いの図。 それぞれに特性があって、面白いですね♪ |
![]() 18時に三好町の客先を出て、急ぎ名古屋市内へ戻り、20時開演ギリギリにしらかわホールへ。 今日は、念願のザビーネ・マイヤーのClを聴きました♪ ベルリン・フィルの入団騒動は、私が中1〜2の時でしたっけ。 これからサイン会。古い音源ですが、ウェーバーのコンチェルト集を買いました。 |
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今日は有休を取りました。4・5月と休日出勤分が月内消化出来てないから、許してもらお。
さて、今から楽器2台を持参して上京します。1年半も未調整なので、ドキドキ。。(´Д`) それよりも、出かける間際に掃除を始めたはいいけど、ハッと気が付けば出かける準備時間が 殆ど無いことに気付き、大慌て!(((・・;)時間指定のぷらっとこだまにしたので、 乗り遅れ厳禁。しかも、名古屋駅の指定改札口を通過しなきゃいけないので、JRの他の駅から 乗り入れ出来ない。約20分で準備して、大汗かきながら家を飛び出しました。。 ・・・遠出前の掃除・洗濯は危険です。。(苦笑) ということで、昼か夜に上記区間の各所でお会い出来る方はお会いしましょう!(^_^)/ |
![]() 今年のサマコン、無事終了しました!沢山の皆さんに来場 いただきました!! 本当にありがとうございましたm(__)m ちなみに、アンコールは天地人とダンシング・クイーンを演奏しました♪ 今回、Cbの新入団員のコが入ったお陰で、低音群が更に充実。 めっちゃ吹きやすかったですねー。あんなに違うものかと思いました。 このホールでの最後の演奏会、何だか感慨深いものがあります。 前回所属した1998年・1999年・2000年と、2008年・今回舞台にたちました。 取り壊し後は、ホールが出来ないビルになるとか。何とも本当に寂しい限りです。 次回の本番、7/26(日)&8/1(土)に決まっています。また直ぐに練習が始まりますねぇ。 詳細は後日に♪ 何度かこのブログで紹介してきましたが、10年前は高校生団員・現在はJazz Sax奏者の 加藤 大智さんが聴きに来てくれました!\(^o^)/今回約10年ぶりにメンバーに会ったとか。 昔、バンドではBass・Claを吹いてて、私は今と同じB・Saxという木低仲間だったのでした! 今日はたまたまオフだったらしいですが、先週の木曜日はハママツジャズウィークの 主要なイベントに参加してたんですよね!! *5/28(木) 18th ハママツジャズウィーク 「ライブハウス イン アクト」 チャリート Meets ブルーノーツ featuring 原 朋直(Tp) さて、来週は東京でSaxaccord・名古屋でザビーネ・マイヤーのClトリオや名フィルの 6月定期(ショスタコの祝典序曲に、メインはストラビの春祭)に、ルロウブラス オルケスターの演奏会に行く予定です♪ |
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いよいよ本番3週間前となりましたので、2番目の記事としてUPします。
今回も、団のバリサクを吹きま〜す♪問題は、明日と来月1回しか残りの練習に 参加出来ないことでしょうか・・・。 チケットご希望の方は無料でお渡ししますので、コメント欄までお願い致します。 (管理人のみ閲覧可でも結構です。)よろしくお願いします。 中日交響吹奏楽団 サマーコンサート2009 *日時:2009年6月6日(土)13:30開場・14:00開演 *会場:愛知・名古屋市 愛知県勤労会館 *指揮:西谷 容一(当楽団常任指揮者) *曲目: バーンズ/イーグル・クレスト ホルスト/第2組曲 「篤姫」のテーマ エルガー/愛のあいさつ 威風堂々 第1番 ディズニーメドレー 手紙〜拝啓 十五の君へ FLY ME TO THE MOON ピンクレディ・メドレー 雨にぬれても アンドリュー・ロイド・ウエバーの魔法 *入場料:当日700円(前売り600円)全席自由 *お問い合わせ:渡辺 090−2343−8674(17時以降) またはこちらから ※都合により削除したりという記事もありましたが、この記事でいちお3000記事となります★ |
![]() 明日はいよいよ本番ですが、しらかわホールでタリス・スコラーズのリサイタルを 聴いてきました。今日が、日本公演の初日みたいですね。 ルネッサンス音楽を歌わせたら右に出る合唱団は、世界中を探しても無いと言われる程。 これまで中々いいタイミングが無く、今まで先延ばしにしてて、念願の!というところ。 圧倒的・衝撃的・感動的・・・、今は言葉では言い尽せない何かがあります。。 流石に、いつも行く演奏会とは明らかに客層が違いました。恐らく、皆さん合唱関係の 方々ばかりかと。 |
![]() 今日は、昨年5月・9月に続いて國末先生のレッスン会です。 場所は、アクトシティ浜松の音楽工房内音楽セミナーを利用しています。 大ホールでは、ハママツジャズウィークの真っ最中。 聴けないのがホントに×10!残念なんです。(T_T) 自分の番は終わり、ホッと一息。 先生が持っているチラシは、来月オペラシティで予定されているSaxaccodの演奏会のもの。 私も聴きに上京しまーす!(^o^)/昼間は、新宿の某リペア室や某楽器店へ出没予定です。(^^ |
![]() 夕方は、矢場町・ナディアパーク内のアートピアホールへ。 Sax吹きのまあくん・さおりさん・ゆかべぇさん所属のムジカウインドオーケストラの 定期演奏会に行ってきました。 未だ結成3年半ということですが、かなーりしっかりしたステージ構成にビックリでした。 途中、音楽物語「テューバ吹きのダビーちゃん」という企画ステージがあり、アドリブ多数?な 会話や内容に皆で大笑い。途中、写真のカエルの着ぐるみが登場しましたが、何ともキュートでした☆ アンコールでは、客演指揮者の堺 武弥氏がカエルの頭部のみ被って、ノリノリで星条旗〜を 指揮されてました。(^-^; Saxの皆様、長丁場お疲れ様でした〜♪打ち上げでは、いいお酒を飲んで下さいね!(^^)d |
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♯2009年5月30(土)17:00・19:00開演
岡山・倉敷市 ヤマハミュージック瀬戸内倉敷店2階 ウィスタリアホール サクソフォンラボラトリー岡山 サロンコンサート イン倉敷・・・終了★ ☆出演:サクソフォンラボラトリー岡山 井上 有記・大野 ちぐさ・竹崎 万智・立川 さおり・田渕 沙織 豊田 沙希・西室 伸也・無安 波里洲・山下 雅也 ♯2009年5月30(土)17:30開演 愛知・名古屋市青少年文化センター アートピアホール ムジカウインドオーケストラ 第4回定期演奏会・・・終了★ |
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・・・珍しく吹奏楽ネタが続きます。
ブレーン・ネットTVで、各団体の練習風景等を配信する「あつまれ!ウインズ仲間@WEB」に 5/22から小西 慶一先生&出雲一中吹奏楽部が出演中。 大学の先輩・あきおじ先輩から教えていただいたのですが、今はHP上でこんな動画配信まで しているんですねー。 私、出雲市民ではなかったので、この学校に行く機会はありませんでした。 今年で創部52年とか。中国吹連が今年で50周年とHPに書いてあり、記念パーティが来月あるよう なんですが、その前から存在するんですか・・・。 20数年の全国大会連続出場が途切れた時、現役生はホント色々大変だったと聞きました。。 (ブレーンのCD「レジェンドリー掘廚六っています。(^^; ) 今年は3出休みのようですね。(ということは、自動的に島根県代表枠が1つ増える・・・。) だた、1年生を合わせても部員が55名とか。私の学生時代は、Cの部にも出ていたぐらいの 人数がいましたが、人口減・少子化の波は、確実に影響しているんだなと感じました。 ということで、母校の高校のOBの皆様&地元の皆様必見です。(^^ ちなみに、CM映像でNTT西日本中国吹奏楽クラブ 指揮者・金田 康孝氏監修の 小編成バンドの為の指導本が出るとのことですが、私の大学の研究室の14つ上の大先輩です。 金田氏の3つ下が、小西先生なんですよね。(と、大学の同窓会名簿で確認。) でも、NTT西日本中国吹奏楽クラブ=指揮者・佐藤 正二郎氏のイメージが未だに強いです。 だって聴いてて楽しかったんだもん。 |
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只今、若干変則的な昼休み中。あと10分ぐらい、まったりしまーす。(-_-)
午前中、仕事時間の合間に、こそっとネットで色々検索を掛けていて、ふと今年の 吹奏楽コンクールの職場&一般の部の全国大会は何処であるんだっけ?と思い、 吹奏楽連盟のHPで確認したら、なんとナント!名古屋開催なんですね。(^.^) ということは、センチュリーホールかな? 個人的には、東京文化会館で1度だけ聴いたきりなんです。 出場を目指すお知り合いの皆様・聴きに来名をもくろむ皆様、お越しを首をながーくして お待ちしております!\(^o^)/ 諸々決まったら、是非ご連絡くださ〜い。>特に、ますくさん! ちなみに、今年の東海大会は岐阜の土岐市。φ(..)メモメモ 時間があれば、愛知県大会や地区大会も一度は聴きに行きたいところです。 そういえば職場の部が合体して、県代表・支部代表って結局何団体になるんでしょ? 各種コンクールに絡んでいないバンドにいるので、実は詳しく知らなかったりします。(^^;) ところで、テレビ朝日「題名のない音楽会21」は2週間連続で吹奏楽特集だったとか。 うっかり両方とも見逃しました・・・。(TT (佐渡氏のブログ、面白いですね。) 先週末は、視聴者からの募集で吹奏楽の人気曲ベスト10が発表されたとのこと。 1位:東海林 修/ディスコ・キッド(1977年全日本吹奏楽コンクール課題曲) 2位:J・バーンズ/アルヴァマー序曲 3位:A・リード/アルメニアン・ダンス パートI 4位:福田 洋介/吹奏楽のための「風之舞」(2004年全日本吹奏楽コンクール課題曲) 5位:保科 洋/風紋(1987年全日本吹奏楽コンクール課題曲) 6位:酒井 格/The Seventh Night of July(たなばた) 7位:C・T・スミス/Festival Variations 8位:M・アーノルド/第6の幸福をもたらす宿 9位:V・マッコイ/アフリカン・シンフォニー 10位:R・W・スミス/海の男たちの歌(船乗りと海の歌) コンクールの課題曲が3曲もランクイン、しかも人気曲ばかりですね。 投票した年代が、大体想像つきます。ちなみに、私は風紋世代。(^^; 個人的に意外だったのが、2・3・7位。 バーンズなら、「呪文とトッカータ」が私としてはイチオシ。福岡工業大付属高や 愛工大名電高の演奏を聴いたものでした。 故・リード博士のアルメ気筆頭に挙がるのは解るのですが、思ったより上位だったなと。 7位のフェスバリ、まさかこの曲が入ってると思ってもなかったです。 中3の時に聴いた天理高の演奏、よーく覚えてます。結局、演奏の機会は未だありません。 6・8・10位の曲、意外に上に行かなかったですね。 年代別だと、若い世代中心なら上の順位に行きそうな気がします。 (9位の曲、実は知らないんです。(^^;) 皆さんの思い入れがある曲はそれぞれでしょうから、思い思いのベスト10ってあるんでしょうね。 そうそう、須川先生&東京佼成WOの新譜「ヴィルトゥオーゾ・コンチェルト」がアマゾンから 届かないなと思ったら、発売が一昨日から今日に延期になっていたと、夕べ知りました。(^^ゞ |
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今月も間もなく終了ですが、行ってきた演奏会についてようやくまとめて。(^^;
アリオンサクソフォンカルテットリサイタル-The First Impact- 2009年 5月10日(日) 15:00開演 愛知・名古屋市 宗次ホール *曲目: ヴェロンヌ/半音階的ワルツ ドヴォルザーク/四重奏曲「アメリカ」 フェルドハウス/JUSUS IS COMING 八木澤 教司/アリオンの琴音(委嘱初演) グラズノフ/四重奏曲 ※アンコール イトゥラルデ/ヘレニズム組曲 結成5年目を迎えられたこのカルテット、一昨年三重の四日市で初めて聴いた時から 格段に進化した演奏に驚かされました。その極め付けが、実はドヴォルザークの演奏だった 気がします。 年明けの都響の公演でドヴォルザークの「新世界」を聴いて、独特の音世界に改めて感嘆し、 実は初めて聴いた都響メンバーの特に管楽器セクションの演奏に驚嘆しました。 この曲、学生時代にオケの授業を横で散々聴いていたのに、全く解ってなかった。。 「アメリカ」はSaxという楽器での表現手段ですが、クリアで澄んだ音の世界が印象的な演奏でした。 ヴェロンヌは学生時代によく練習したのですが、最近そういえば殆ど演奏されたのを 聴きません。練習してみると、実は結構難しかったり。(^^; フェルドハウスはテーマはとっても重いはずなのに、POPで何だか楽しい音楽でした。 中高生は、これをどう受け取ったのか聞いてみたいところですね。 八木澤さん、ご自身が来場されて曲解説をされました。 やはり、予想した通り「らしい」感じの曲になってました。 グラズノフは、想像以上に速めのテンポでスタート。流れるように、という感じが合ってるかも。 この曲は、また数年後に是非再演していただきたいです。メンバーの皆さんが年齢を重ねた時に、 また違う姿が現れそうで楽しみです。(^^ イトゥラルデは、一気に駆け抜けた!というアンコールでした。 BrassExpress NAGOYA The 1st Concert 2009年5月16日(土.)13:30開演 愛知・名古屋市 南文化小劇場 *曲目: 新時代のファンファーレ/ゴフ・リチャーズ コンサートマーチ「アーセナル」/ヤン・ヴァン・デル・ロースト タイム・フォー・ピース(平らぐとき)/ピーター・グレアム 祝典のための音楽/フィリップ・スパーク アワ・タウン/アラン・ファーニー 真夜中のユーフォニアム/ゴフ・リチャーズ ニューヨーク、ニューヨーク/フレッド・エップ&ジョン・ケンダー(ゴフ・リチャーズ) 夜もすがら/伝承曲(ゴードン・ラングフォード) シャイン・アズ・ザ・ライト/ピーター・グレアム 当日にも書いたのですが、英国スタイルの演奏を聴くのは全く初めてでした。 1996年の映画「ブラス!」の影響で、国内に一気に団体数が増えて行ったんですね。 この団体、創立から9ヶ月のでの演奏会ということで、社会人ならではの大変さも さぞ沢山あったのではないかとお察しします。それに加え、皆さんそれぞれに一般バンドにも 参加されているようですし。そして、市内のいくつかの楽器店の社員の方が参加される姿も。 1部2部それぞれ最後の曲・スパークとピーター・グレアムがめっちゃカッコいい曲でした! ああいう曲は、例えば木管やSaxだけでは出来ない演奏ですね。何だか羨ましかったです。 所 克頼サクソフォンリサイタル 2009年5月21日(木)19:00開演 愛知・名古屋市 電気文化会館 ザ・コンサートホール *Pf:松永 祐未子 *曲目: ウォーレイ:ソナタ 松下 功:アトール バリヤー:ブルターニュ狂詩曲 ロバ:ステディ・スタディ・オン・ザ・ブギ クエイト:ライト・オブ・ソティス キルストフテ:ソナタ *アンコール ラフマニノフ/パガニーニの主題による変奏曲より 第18変奏 東京方面でも中々聴けない曲目に、当初から興味深々でした。 所さんはアメリカに留学され、オーティス・マーフィー氏の元で勉強されていた時代があり、 それが今回の選曲に大きく反映されていました。 曲によるメリハリというものがより際立っていたら、もっと面白かったと思います。 プログラムを読んで驚いたのが、ワールドサクソフォンコングレスで初演された曲が2曲も 含まれていたこと。アメリカでは、このような曲も勉強するのに積極的取り上げている ということでしょうか。 曲は難解な曲というのは思ったより少なくて、フレーズが美しい曲・想像力を膨らますことが 出来る面白い曲が沢山ありました。特に、松下 功氏&クリスチャン・ロバ氏みたいなの曲は 実は好きだったりします。 名古屋フィルハーモニー交響楽団 第358回定期演奏会 春のロンド 2009年5月22日(金)18時45分 愛知・名古屋市 愛知県芸術劇場 コンサートホール *指揮:イラン・ヴォルコフ *客演:ライナー・ホーネック(Vn・首席客演コンサートマスター) *曲目: グラズノフ:交響的絵画『春』作品34 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品47 ドビュッシー:管弦楽のための『映像』 当日の日記に写真をUPしましたが、定期会員として用意された席は管楽器群がちょうど 下手から斜めに見えて、管楽器セクションの音がクリアに聴こえる面白い場所でした。 プレイヤーの皆さんの姿が横から見えるので、奏法なんてのも確認出来たりします。 (この日の管楽器は、どのパートも若手の方がトップとして並んでいました。) 今回のように、チェレスタやハープなんて楽器が目の前だったりすると見てて聴いてて 楽しいですね。(^^ 指揮者は30過ぎのイスラエル人でしたが、あまり目立ちはしないものの自然な流れで 音楽を提示していたという印象でした。 グラズノフは、春先に聴いた交響曲同様初期の作品。 シベリウスは、ライナー・ホーネック氏の深い情感・ウィーンな音の響きに釘付けでした。 ドビュッシーの「映像」、実は意外にも生演奏は初めてだったりします。 2楽章は意外にゆっくりめ。全体的に、もう少し自由度のある演奏だったらなと思いました。 ちょっと真面目すぎかも。 「映像」といえば、中2の時に吹奏楽コンクールの中国大会に運良く出場することが 出来たのですが(会場は岡山の倉敷市民会館でした。)、当時地元の出雲一・二中と共に 全国大会の常連校だった山口の玄洋(げんよう)中がこの曲の2楽章・イベリアの夜の香り・ 祭りの日の朝を自由曲として演奏していたのが思い出深いです。 冒頭のSolo、ナント!カーブなSop・Saxを使用していたんですよね。 Saxを始めて2年目の無知だった私は、何でSopがAltoと同じ形をしてるんだろ?と 思ったものです。(^^; |
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♯2009年5月23日(土)19:00開演
山口・防府市域交流センター[アスピラート]音楽ホール 安部浩信×山根浩志Duo コンサート2009・・・終了★ ♯2009年5月24日(日)14:00開演 岩手・盛岡市民文化ホール[マリオス]小ホール 盛岡サクソフォンアンサンブル 第14回演奏会・・・終了★ ♯2009年5月24日(日)15:00開演 東京・ヤマハ銀座店(仮店舗)6Fサロン トリオYaS-375サロンコンサートatGINZA・・・終了★ ☆出演:Sax・山田 忠臣&國末 貞仁 Pf:小柳 美奈子 |


























