名古屋ボストン美術館&名古屋市美術館 はしご鑑賞

えぬ(別HN・京青)

あっという間に6月最終日、2018年も折り返しです。

昼過ぎからの名古屋市内での仕事の前後に、2つの美術館に行ってきました。

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昼前に、金山の名古屋ボストン美術館へ。
残念ながら、10/8で閉館が決まってしまいました。その為、アメリカのボストン美術館の所蔵品が鑑賞出来るのも、
あと2回のみ。今回は、ボストン美術館の至宝展というタイトルで、古代エジプト美術・中国美術・日本美術・
フランス絵画・アメリカ絵画・版画&写真・現代美術と、7つの分野から80点の展示でした。
また、コレクターの軌跡を辿りながらの紹介も。

圧巻だったのは、英 一蝶の涅槃図。今回の初の里帰り出品の為、約170年ぶりの修理が行われたとか。
フランス絵画は、やはりゴッホの作品や、モネの睡蓮は別格。
最後に展示されていたのが、村上 隆氏作品でした。

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最後の展示も、時間が合えば観に行きたいです。

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仕事を終えてから、名古屋市美術館へ。当日券を買うのに一苦労。

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鑑賞前に、汗だくの身体を落ち着かせる為に、一息つきました。

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いよいよ鑑賞!と思ったら、入場制限がかかってました。

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入場した時には、閉館まで1時間切ってました。

じっくり鑑賞は出来ず、駆け足になりましたが、やはりモネの作品は素晴らしい。影響を受けた作家作品が
多数ありましたが、やはり際立っていました。しかし、睡蓮はボストン美術館所蔵品の方が良かったきなと。

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常設展も鑑賞し、17時閉館直前に退館。白川公園の噴水が勢いよく、涼しげでした。
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