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えぬ(別HN・京青)

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Posted byえぬ(別HN・京青)

ナゴヤサックスフェスタ2018終了♪

えぬ(別HN・京青)

去年より1ヶ月遅れの開催となったナゴヤサックスフェスタ、大盛況で終了となりました♪

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朝10時までに集合、先ずは選抜オーケストラのゲネプロ。
その前には、スペシャルゲストの上野 耕平さんのゲネプロ中、聴き耳を立てながら聴いていました。

1回通すだけになってしまうことも多かった選抜オケのゲネプロは、今年は何ヶ所か確認出来る余裕があって良かった。

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そして、100人オーケストラのゲネプロ。
スタート前、大阪のSax奏者・佐藤 宏亮さんがいらっしゃつてビックリ!東京でオーディションを受けられた
帰りにフェスタを聴きに寄ったそうなのですが、そのままステージに乗ることに。(^_^;)
ちなみに、一昨年のナゴヤサクソフォンコンクール U25演奏家部門の1位だったのが佐藤さんでした。

100オケは、最後の曲でスペシャルゲストの上野さんも加わり、大盛り上がりの予感が。(^^)

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そして、12時半開場!昼食を取り、着替えを済ませてから、ロビーへ。先ずは、出演者の皆様のCDコーナー。

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11Fは、石森管楽器・ブレステイキング・ヤマハ・ヤナギサワ・セルマーの5社、とにかく人が多過ぎて諦めました。(^_^;)

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そして、12Fへ。シャトー・ビュッフェ クランポン・ガレージ S・ネクサス出版・柴管楽器研究所・リーフレック・
アトリエモモ・フォレストーン・DACと、パーツから本体楽器から楽譜まで幅広い取り扱いでした。

中でも、大阪在住のフォレストーンのSax奏者・安
泰旭さんに初めてお会い出来ました!
ウィーンでの留学を終えて帰国されたばかり、今後のご活躍を楽しみにしているところです。(^^)
合間にフォレストーンの楽器を実際に吹いてみましたが、セルマーとヤマハの、両方の特徴を併せ持った
イメージでしょうか。
他には、柴管楽器研究所のネックスクリュー・ライヤースクリューを、他の参加メンバーの楽器で試しましたが、
倍音の響きが何とも心地良かったです。他にも、色々試したかったのですが、時間がありませんでした。。

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途中、11Fのブースも何とか回りました。
ヤマハのヴェノーヴァを試しましたが、いい音が鳴らなかった。。(^_^;)
ヤマハのブースには、地元・島根県出身で大阪在住のSax奏者・妹尾 寛子さんがいらっしゃっていました。(^^)

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今年はロビーにいた時間が長く、ホール内で沢山の演奏を聴けませんでした。
オープニングのプロ奏者の方々のオーケストラ・ジャズクインテット・名古屋音楽大学・大学合同オーケストラ、
そして、上野さんのスペシャルステージ。バッハの無伴奏バイオリンの為のパルティータ第2番 ニ短調より
第5楽章のシャコンヌは、上野さん自身のアレンジによる演奏。
Vnの超絶技巧の難曲を、とうとうSaxで演奏する人が出てきたのか!と思いながら聴いていました。
ラージアンサンブルをバックにしたグラズノフの協奏曲は、柔らかな音で何かを俯瞰したような演奏が印象的。
上野さんが高1の時、浜松国際管楽器アカデミーで演奏を聴いたのが初めてでしたが、あれからちょうど10年、
こういう場でご一緒出来る日が来るとは!と思うと感慨深いです。

残念ながら、ナゴヤサクソフォンコンクール 各部門の優勝者演奏会を、今年は聴き逃しました。。

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途中、練習室で開催されたイベントプログラムへ。
カルテット颯による、邦人作品3曲の演奏。
全員がビュッフェ クランポンのプレステージかセンゾを使用し、独特のサウンドが室内に響き渡りました。
中々聴けない作品ばかりで、興味深く聴きましたが、聴きに来る方が少なかったのは何とももったいないと言うか。。

私自身の本番は、選抜オケのメンバーで苦労したR・シュトラウスは何とか止まらず大きなミス無く終わった!
という感じに。100人オケはラストステージということで、ゲネプロよりも更にテンションアップ!!
上野さんのソロ部分では、会場のお客様も大喜びでしたねー。(^^)

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終演後は、レセプション。
スポンサー商品争奪ジャンケン大会は、またまたダメでした。(^_^;)
最後に、聴きに来ていたSax奏者・松下 洋さんと上野さんによる即席デュオの演奏が♪

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そして、大人の打ち上げへ。
ここまで大きくなった一大イベントを、たった10名の実行委員の皆様のみで運営されています。
色々なご苦労もあるかと思いながら、11年連続の参加を終えました。

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100オケの指揮をして下さった三日月 孝先生、カルテット颯のメンバーで葛飾吹奏楽団 在籍時代にお世話になった
大貫 比佐志さんと。思いがけず大貫さんとご一緒出来るチャンスがまたあるなんて、ひょんな巡り合わせだなと。

そして、またまた中日交響吹奏楽団メンバーで。7月の演奏会に向けて、頑張りましょう♪

来年も同じ時期の開催となるナゴヤサックスフェスタ、さてその時には何処に住んでることになるやら?
相変わらず、えぬ夫次第になりそうです。
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