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シャガール展 三次元の世界@名古屋市美術館

えぬ(別HN・京青)

名古屋市内の公立・施設美術館で、様々な展覧会が開催されているにも関わらず、中々全てに足を運べません。
がしかし、子供の頃から観てきたシャガールだけは、私の中で別格です!(^.^)

毎年、セントラル愛知交響楽団の定期会員の更新申し込みをすると、名古屋市美術館の特別展の招待券が
届くのですが、今回シャガール展のチケットが貰えたので、是非行かなくては!(^o^)と出掛けてきました。


土日は仕事や楽器関係の練習があり、どうしようかと思っていたら、Sax吹き仲間が先週金曜日の夜に
鑑賞したことを知り、この時間帯しかない!と、
思い切って帰宅前に行ってきました。

2012年に松坂屋美術館で開催された油彩・版画・タピストリーの展覧会、2014年に愛知県美術館で開催された
パリ・オペラ座の天井画や舞台美術・舞台衣装の展覧会に続き、今回は陶器や彫刻がメインの展覧会でした。

1950年代から1960年代の作品が中心でしたが、個人蔵が殆どという貴重な作品ばかり。
シャガールの展覧会にしては、何処か落ち着いてシックな雰囲気のトーンでしたが、改めて奥深さを感じた
1時間余り。
絵画や版画と彫刻では質感がまるで違うし、人や動物や鳥が、が今にも飛び出しそうな錯覚さえしたり。

時間切れで、常設展に行けなかったのが残念でした。。(´Д` )


GW前からの特別展は、クロード・モネ。またまた、人が大勢集まりそうです。
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Posted byえぬ(別HN・京青)

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