ライブ3題・その2ーMidnight Saxophone Quartet@宗次ホール

今日、8/8はまるはちの日ということで、名古屋市が制定した記念日です。
尾張藩の合印が元になってる名古屋市章が制定されてから、88年に当たる1996年に
記念日が作られたとか。


前日は有休を取り、宗次ホールのランチタイムコンサートへ。
先月、土日出勤が4回ありましたが、担当業務に関する営業担当と派遣社員の方が替り、
フォローする為には中々休み辛かったのが大きいです。
その分、この日の有休取得を待ち構えていました。


このMidnight Saxophone Quartetは北イタリアの出身メンバー。
S・Saxのステファノ・ホヴェーリオ氏の奥様が豊橋市のご出身というのがきっかけで、
今回の来名が実現した様子。プロフィールを見ると、メンバー各自がジャズに現代音楽と、
幅広く活躍しているのこと。
ちなみに、カルテットの名前は、真夜中に本番あったことがキッカケらしいです。(^_^;)


アグレッシブなパッションをバシバシ感じた約90分、特にイトゥラルデの2曲は、圧巻!(^o^)
日本では聴けないタイプの演奏スタイル、並び方もしB→A→S→Tと、独特でした。
アンコールは、A・Saxのガエターノ・ハッバラルド氏のアレンジによる赤とんぼ・
ふるさと・大きな古時計をメドレーで。


多数の来場があり、終演後のロビーも大盛況でした。(^.^)
お話するタイミングを逃したのが、少し心残り。


台風5号襲来直前ということで、外に出たら土砂降りの雨でした。。
この後、整形外科に寄って、早々に帰宅しました。
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