陸上 世界選手権 男子100m ジャスティン・ガトリン初の金メダル

今年は、イギリスのロンドンで開催される世界陸上が、現地時間の先週金曜日に開幕しました。
まだロンドン五輪の記憶が新しい中、メインスタジアムでの開催です。

やはり注目は、ジャマイカのウサイン・ボルト選手。この大会での引退を、早くから表面、
男子100mと4×100mリレーのみの出場に絞っての出場。

早速、初日から男子100m予選があり、多田 修平選手がボルト選手の横で走りました。
スタートの良い多田選手が先行し、中盤にボルト選手が多田選手を見ながら追い越す姿が。(^.^)
他、ケンブリッジ飛鳥選手&サニブラウン・ハキーム選手も含め、日本選手は全員予選通過!(^^)

がしかし、準決勝で硬くなり、日本選手全員敗退へ。タイム的には、全く遜色ないだけに残念。。

そして決勝、ボルト選手のラストランに、否が応でも盛り上がりました。
スタートした瞬間からボルト選手が遅れたものの、中盤から猛加速!と思いきや、
それも観られず、隣のレーンにいたアメリカの
クリスチャン・コールマン選手とどうなのか?!と思ったら、ナント外からジャスティン・
ガトリン選手が差し切り!初の金メダルに!!新鋭のコールマン選手は、銀メダル

歓喜するガトリン選手と抱き合うボルト選手、がしかし、ガトリン選手がドーピングで
2度出場停止になっており、ボルト選手のラストランが銅メダルという結末も重なり、
場内ブーイングの嵐。。

想定外の結末でしたが、逆に言えば力が落ちたことを証明することにもなったような、
何だか複雑な幕切れでした。

あとは、リレーに期待です!(^^)
関連記事

0 Comments

Leave a comment