全英オープンゴルフ ジョーダン・スピース選手初優勝

ウインブルドンテニスが終われば、全英オープンゴルフ。
毎年どこかで天候にされるこの大会、特に初日は風雨が強く、有力選手でも予選落ちが続出。
日本人選手は、松山 英樹選手以外全員予選落ちでした。
逆に、予選会から上がってきた無名選手が上位に付けるという、今までに余り無い展開に。

松山 英樹選手は、3日目で首位に7打差の5位タイにつけるも、最終日の1番ホールのOBで
トリプルボギーに。全てが終わったかのような落胆ぶり、切り替えれず終わったとの
ことでした。

逆に、同じようなトラブルに見舞われながらも、精神的強靭さを見せたのが、優勝した
アメリカのジョーダン・スピース選手。トラブルショットもリカバーし、2位で同じ
アメリカのマット・クーチャー選手に逆転を許しながら、最後は突き放す余裕が。
未だ23歳、恐れ入りました。(・・;)全盛期のタイガー・ウッズ選手を、何処か思い起こすようでした。

たまたま最終3ホールをTVでライブ観戦しましたが、落胆したクーチャー選手がスコア提出へ
コースから引き揚げる時に待っていたのが、彼の奥様&子供達。
実は、内緒で会場にやって来たそうですが、驚きつつも嬉しそうに抱き合う姿が
印象的でした。(^.^)

松山選手は、世界ランキングはスピース選手に抜かれて、3位にダウン。
中々メジャータイトルまで手が届きませんが、あと少しじゃないかと思えてなりません。
こればかりは急がず、見守りたいです。

さて、次は来月に全米プロゴルフ選手権が待ってます。
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