ライブ5題・その5ーシンフォニエッタ静岡 第50回定期公演@グランシップ 中ホール・大地

前日の名フィル定期の余韻を引きずったまま、昨日は静岡市へ。
シンフォニエッタ静岡の定期公演にソリストとしてトルヴェールQが招かれ、オケと共演と知れば、
これは出掛けるしかありません♪(^o^)


10時前に自宅最寄り駅を地下鉄で出発、JR鶴舞駅から中央線で金山駅→東海道線で豊橋駅へ
→浜松駅から静岡駅までのみ新幹線→静岡駅から東海道線で東静岡駅に到着、という
ジャスト3時間の行程。
実は、名古屋市内の駅から豊橋駅間は往復割引きっぷがたったの1500円!
東静岡駅までの往復の旅費は、7000円以内で済みました。
名古屋駅〜静岡駅間を新幹線利用すると1時間早く着きますが、交通費は倍になります。。


静岡市内在住のSax吹き仲間な方と合流して、会場内のレストランで私はランチを。
流石は駿河湾沿岸、桜えびのかき揚げが普通にメニューになっています。


いよいよ、会場へ。
チラシ掲載とプログラム順が変更になり、トルヴェールQの演奏が2曲続くことに。


プログラム冊子は、こんな感じでした。


今回、買いたかった席種の端席は、下手側が既に埋まっており、止む無く上手側にしましたが、
トルヴェールQのメンバーが下手側に座って上手側を向くセッテイングだったのは、
ラッキーでした♪弦楽器や木管楽器には残響が厳しいホールでしたが、金管楽器には余り
支障がなく、Saxはましてや響きやすい構造だけに、1F席の一番後ろでも良く聴こえました。

いやはや、滅多に演奏されることは無いだろうというマルティノン&長生さんの、
Saxカルテットとオケのための2作品を、はるばる聴きに来た甲斐がありました!(^^)
歴史的な演奏会に立ち会え、幸せです。しかし、大学は期末試験の時期、そして、
吹奏楽コンクールや管打楽器コンクール直前のせいか、若手の方々が来てなかったのは
本当に勿体無いなかった。。

他、冒頭のマニャール作品は日本初演、シューマンの4番は特にこのオケにはぴったりな選曲、
フランス留学経験者の指揮者・中原 朋哉氏の気概を感じました。


終演後のサイン会は、長蛇の列が。(^.^)
次回、10/7(土)宗次ホールの結成30周年記念リサイタルが楽しみです♪(^o^)


富士山は、雲の中。。(T_T)


こちらも遠路はるばる来られたThunderさん&地元にお住まいの國末先生門下仲間の
Aさんと、
帰りは途中までご一緒しました。(^^)Thunderさんは、翌日のスケジュール都合で、静岡県内ご宿泊でした。


浜松駅まで普通電車、豊橋駅からは新幹線に乗り換え。


新幹線に乗車した途端、ドーンドーンと大きな音が。後で知りましたが、豊橋祇園祭の
花火大会だったそうです。新幹線が発車してから、慌てて撮影。(^_^;)


三河安城駅で、のぞみ号の通過待ちがあり、名古屋駅まで30分掛かりましたが、
その間に缶ビール1本を飲み干しました。(^.^)

出発から約3時間半で地下鉄の自宅最寄り駅に到着し、今回の旅を終えました。
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