ライブ5題・その4ー名フィル 7月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール

来月から愛知県芸術劇場 コンサートホールが、約1年半の改装工事に入る為、9月の定期演奏会から
日本特殊陶業市民会館 フォレストホールに移ります。昨日は、工事前最後の定期演奏会でした。


今回の指揮者は、メキシコ人女性のアロンドラ・デ・ラ・パーラ氏。
北中米を中心の活躍から、数年前のパリ管での代役の成功をキッカケに、欧州での活躍も
増えつつある様子。日本国内では、既にN響や東フィルに客演済みとのこと。

冒頭のモーツァルトの序曲は、スタイリッシュながら、内声がしっかり響いてきたのが
印象的。Cl協奏曲は、ソリストのアレキサンドロ・カルボナーレ氏の手に掛かれば、
正に至極のひと時!♪(^o^)弱奏の美しさと言ったら言葉にならず、あんな風に吹けたらなぁ。。
アンコールは一転、Jazzテイストの早業を見せ付けられました。(^.^)

後半は中南米作品が3曲、しかもスコア無しでの指揮に。圧巻は、やはりヒナステラのエスタンシアでしょう。
アンコールでは、エスタンシアの4楽章を再演、客席を煽り、スタンディング状態で指揮者と踊ったり跳んだり、
ステージのプレーヤーも同様にパート毎に動いたり。完全に、指揮者にしてやられました。(^_^;)


終演後のサイン会前、列に並ぶメンバーを動画で撮ったり、指揮者と自撮りしていた カルボナーレ氏。(^_^;)


今日のマチネ公演のソリストアンコール、ソリストが演奏する動画が指揮者のパーラ氏の
Instagramにアップされていて、ビックリでした♪ ∑(゚Д゚)

Twitter上でも、今回の定期は大反響を呼んでいて、聴きに行かれた皆様の感想が面白いです。


ホールを出る前、しばらくここに来ることは無いんだなと名残惜しく、撮りました。
工事中、パイプオルガンは動かさないんでしょうか。。


今日のメンバー表。Tubaの林 裕人氏が、9月からドイツ留学されるとの発表が。
こちらも寂しくなります。エキストラには、どなたがいらっしゃるんでしょう?
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