ウインブルドンテニス 男子シングルス ロジャー・フェデラー 8回目の優勝

Big4と呼ばれるマレー&ジョコビッチ&ナダルが、ベスト8以降に怪我での棄権や不調等で、
次々と敗退した中、男子シングルス決勝に唯一残ったフェデラー選手。
しかし、チリッチ選手相手ならフルセットの激戦を予想していました。

ところが、チリッチ選手の左足のまめが潰れ、思うようにプレイが出来ず、らしくない
状態のまま、あっという間にフェデラー選手のストレート勝ち。
残念ながら、拍子抜けでした。チリッチ選手がベストの状態なら、かなり面白かったのに。。

それだけ、フェデラー選手は全仏を欠場してまで、得意な芝のコートのウィンブルドンに
賭けた訳で、コンディションも最高でした。圧巻のプレイも、随所にありました。


インタビューも、余裕の表情。また、フェデラー選手の第2の黄金期がやって来るのか?

女子シングルスは、久々にヴィーナス・ウイリアムズ選手が決勝へ。
ムルグサ選手には負けましたが、大きな復活アピールになったのでは?

車いすテニスは、国枝 慎吾選手はシングルスでベスト4敗退&ダブルス初戦敗退、
上地 結衣がシングルスでベスト4敗退&ダブルス4連覇達成!\(^o^)/でした。

残りの4大大会は、全米オープンのみ。
錦織 圭選手は、辛うじて世界ランキング8位に復活しましたが、まだまだわかりませんね。
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