リーフレック初体験&購入♪

いよいよ三連休がスタートし、夏休みモード突入な雰囲気になってきました。


午前中は、瀬戸市と豊田市の境目辺りで仕事しました。地下鉄→リニモを乗り継ぎ、八草駅へ。
あいち海上の森に近いエリアでしたが、緑に囲まれた自然豊かな場所。
今や居住エリアが広がり、随分変わってきたのではないかと思われました。


昼過ぎに一旦帰宅し、楽器と共に島村楽器 名古屋パルコ店へ。
Sax奏者・遠藤 宏幸さんがデモンストレーターを務められるとSNSで告知があった リーフレック体験セミナーに行ってきました。

リーフレック社はオランダの会社で、Sax奏者のボーン・カンプ氏をはじめ、欧州の
管楽器奏者、そして、北米の管楽器奏者には、既にリーフレックは広まっているとのこと。
葉っぱ=leafのような形から、商品名が付けられたとか。管体のジョイント部に取り付ける
ことにより、妨げられていた音の伝達をスムーズにする為のパーツです。

日本では島村楽器が総輸入元として、3年ぐらい前から取り扱いを始めていたそうですが、
急速に広がり出したのは、ここ1年も経たないうち?
クラシックSaxの世界では、若手のRevSQが使用し始めてから、一気に火が付いた感じ。


遠藤さんの軽快なMCにより進行し、素材や加工の仕方により音の響きや音色の変化の違いを
感じることが出来ました。価格が高いと、より良い響きは得られますが、そこはお財布と
相談になるでしょうか?(^_^;)


私は、A・Saxを持参しましたが、リガチャーもネックもピンクゴールドにしており、
リーフレックは銅で出来たRed Brassにしました。


名古屋パルコ店の宇野店長、実は名古屋市民吹奏楽団のB・Saxの方で、市民バンド
フェスティバルの練習で何度かご一緒してます。まさか、島村楽器さんの社員の方とはビックリ。
また練習でよろしくお願いします!(^o^)


その後、ドルチェ楽器 名古屋店で練習しましたが、リーフレック装着の有無の違いを
改めて体感出来ました。特に低音の響きが、まるで変わります。
明後日、バンドの練習があるので、B・Saxでも試すつもりです。

全ての管楽器に使用出来ますので、お近くの島村楽器さんで、ぜひお試しをお勧めします♪(^^)
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