ライブ6題・その4ーセントラル愛知 6月定期@三井住友海上しらかわホール

いよいよ8月の本番まで、2ヶ月を切りました。(・・;) 今年は、例年と違う趣向の作品、今までとは違う苦労があります。。
さて、先週金曜日になりますが、セントラル愛知の6月定期を聴くべく、しらかわホールへ。 勤務先からの退社のタイミングが悪く、開演に間に合わないと判り、最寄り駅から歩きながら、 最近竣工した碧南信用金庫の社屋を眺めました。 建築家・隈 研吾氏の設計として、新御園座と共に、ネットのニュースにも挙がったばかり。
残念ながら、1曲目のグリーン・スリーブスは聴けませんでしたが、交響曲第5番では しっかりとヴォーン・ウイリアムズの世界に浸ることが出来ました。 これも、指揮しゃがイギリス音楽を知り尽くした藤岡 幸夫氏だからこそ!(^^) 前半ラストは、韓国のイ・ユジン氏による、メンデルスゾーンの協奏曲。 宗次エンジェルバイオリンコンクール3位入賞、ミュンヘン国際コンクールのファイナリストの 実力者だけあり、流石は安定した演奏ぶり。艶やかで、瑞々しい音楽でした。 現在は、アメリカで学んでいるとのこと、今後の活躍に要注目です。(^.^) 来月末は、音楽監督のレオシュ・スワロフスキー氏がご登場ですが、バンドの本番が 重なっており、どうしようか思案中です。。
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