全仏オープンテニス 男子シングルス ラファエル・ナダル選手 10度目の優勝!

赤土の王者が戻ってきた!という、圧巻のプレイを観戦出来た全仏テニスの男子シングルス決勝。
スペインのラファエル・ナダル選手が、3年ぶり10度目の優勝を成し遂げました!!
初優勝した時の試合を、思い起こすアグレッシブさでした。
今大会、1セットも落とさず、35ゲームしか失ってないとは。。(・・;)

利き手の左手首の不調から、一時期は世界ランキングトップ10外になったナダル選手。
その間、錦織 圭選手ら若手が台頭、今回欠場したスイスのロジャー・フェデラー選手も
同じ時期に調子を落とし、これは世代交代の始まりか?と思われましたが、ナダル&フェデラー選手共に、ここ1年は急激に復調しています。ベテラン恐るべし!

逆に、ノバク・ジョコヴィッチ選手がベスト8敗退に驚きました。
何だか急に冴えなくなってきたのが、気になるところ。

女子シングルスは、ラトビアのエレナ・オスタペンコ選手がノーシードからの優勝!
大会中、20歳になったばかり、勢いがあります。

車いすテニスは、上地 結衣選手がシングルス&ダブルスで2冠達成!\(^o^)/全仏には強いなぁ。
国枝 慎吾選手は、シングルス ベスト8&ダブルス初戦敗退という結果。
肘の不調から、ようやく復調によ気配があるとのこと、まだまだやってくれるでしょう。(^.^)
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