ライブ7題・その5ー愛知県立芸術大学 ブラームス室内楽全曲演奏プロジェクト 第5回本公演@電気文化会館 ザ・コンサートホール

5月も、あっという間に過ぎていった気がします。日が長くなり、夏が近づいてきました。

さて、月末行ってきた演奏会について、駆け足で順次アップします。


先週火曜日は、奇跡的に定時でスッと勤務先を飛び出し、電気文化会館へ。
一度聴きたかった愛知県立芸術大学 音楽学部 弦専攻教員の方々による、ブラームス室内楽全曲
演奏プロジェクトを聴いてきました。今や音楽学部長&研究科長で、母校の大学OBでもある
福本 泰之さんが、今回の演奏会冒頭でバイオリン・ソナタ 第1番「雨の歌」を演奏されると
知って、急ぎ駆け付けた次第。


雨の歌の演奏は情感のある、素晴らしい演奏でした。

他の作品は初めて聴きましたが、交響曲を思わせる完成度の高い作品ばかり。
もちろん演奏が素晴らしいのは言うまでもなく、もっと早くこの企画演奏会を聴けば
良かったと非常に後悔。。
ブラームス作品に、外れはないなと実感した一夜でした。
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