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2017.05.10 (Wed)

第21回アルフレッド・リード音の輪コンサート 終了!・その2


練習2日目も、多摩市民館へ。


主催者・APIのスタッフ用の机には、5/1(月)にロームシアター京都で開催された
ジェイムズ・バーンズ氏&Osaka Shionの演奏会チラシが。(^^)


そして、コバケイ先生が常任指揮者の東京吹奏楽団の演奏会チラシも貼ってありました♪


練習冒頭、Sax吹き仲間・ひろえさんが持参したカウントダウン用紙を、コバケイ先生が
指揮台から披露、かなりテンション上がって盛り上がりました!(^o^)


この日は、下手側から。


そして、ジェイムズ・バーンズ氏ご登場。アンコールだったアルヴァマー序曲から始まり、
交響曲第3番の実質の最後の詰め。アーティキュレーション・バランス・フレーズ感等など、
細かい指示が飛んできました。交響曲第3番は、プロ奏者でさえ至難のソロパートばかり。
ソロがキチンと出来なければ、練習して来いと。
ちなみに、初演はアメリカの空軍音楽隊でしたが、女性のB・Sax奏者がバーンズ氏に
是非ソロパートを書いて欲しいと言って
きたんだとか。その為、2・3楽章にB・Saxの長いソロが出来た訳ですが、楽譜を貰った
女性奏者は2度と口を利いてくれなくなったよ!と、ユーモラスにエピソードを披露して
下さいました。まぁ、解らなくもないですが。(^_^;)

2日間の練習で印象に残った、バーンズ氏語録。
初日:楽譜は絵画のようなもので、五線譜に音符が書かれ、発想標語や強弱等があり、
タイム(テンポ)がある。
2日目:音楽は、メロディ→ベース→様々なオブリガード等→ハーモニーで構成されている。
ある意味、至極当たり前の事ですが、作曲家という自身の頭の中に、完全に音楽が
出来上がっている方に言われると、妙な説得力がありました。


練習終了後は、Osaka Shionから貰ったというタオルを首に掛けて、ご機嫌で引き上げて
行かれました。(^^)

合奏後は、1時間近くパート練習へ。自分も含めて遠方組が多く、中々全員揃うことが
無かったので、ようやくという感じ。


練習終了後は、Saxパート女子会!(^^)あれ、女子ぢゃない方が?(^_^;)


2次会は、遠方組で餃子のお店へ。何故か獺祭を発見して、呑んでしまうという。(^_^;)
結局、南武線の最終電車で、ホテルに戻りました。

つづく。
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テーマ : 吹奏楽 - ジャンル : 音楽

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