2018-02

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ライブ7題・その6ーサクソーレ! スペイン×日本によるサクソフォンコンサート@千種文化小劇場

社会人2年目以降、毎年怒涛の4月を過ごして来ましたが、今年は残業さえ殆ど無かった
1ヶ月でした。派遣社員の方が年末以降更に1名増員となり、私がこの時期にしていた
業務をお願いしたところ、ガクンと残業が無くなったんです。世間の風潮として、長時間労動が真剣にようやく!問題視され、勤務先としては残業させないよう進めています。まぁ、残業代は高く付くし。

いよいよ明日からGW突入ですが、明日は午前中のみ仕事。
同じ部署の営業メンバーは、明後日まで出勤というメンバーばかりです。


月末締め日もサクッと終了し、千種文化小劇場へ開演前に到着。

Sax奏者・国枝 雅代さんが、フランスのリヨン地方音楽院で同期だったというスペイン人の
ホセ・カルロス・ガルシア・ベラハノ氏とのリサイタルでした。
実は、2014年のアドルフサックス国際コンクールのセミファイナリストという実力者。

前半は、ベラハノ氏のステージ。スペインと言えば、やはりフラメンコ。
ベハラノ氏はアンダルシア地方出身で、フラメンコはより身近なものだったとのこと。
前半は、フラメンコダンサー 服部 俊幸氏の素晴らしい演舞も交えてのスペイン作品中心に。
印象的だったのは、クリスチャン・ロバ氏の無伴奏エチュード「フラメンコ」。
作品イメージと実際の踊りがシンクロするなんて、もう最高です!(^o^)
服部氏の踊りは身体はもちろん、手の表現が素晴らしく。
スタイリッシュで妖艶さもあり、正に魅せられましたー。(^.^)

後半は日本のわらべ唄や、長崎の隠れキリシタンが歌い継ぎ、江戸時代当時にはスペインで歌われていたというグレゴリオ聖歌を、国枝さん・磯貝 充希さん・
竹下 眞理子さんの3人で。
国枝さんのソロは、リヨン時代の師匠 ジャン・ドニ・ミシャ氏が、日本文化を
イメージした無伴奏作品。まるで、尺八を聴いているかのようでした。
最後はわらべ歌変奏曲に、グラナドスやアルベニスの作品をカルテットで演奏。
スペイン&日本の、それぞれの文化のベースとなる音楽を堪能出来ました。


一般的にスペインの方は、ある意味暑苦しい?!というイメージがありましたが(^_^;)、
ベラハノ氏は日本人的感覚に近いんでしょうか?物静かな方で、ビックリしました。


今日の出演者プロフィール&プログラム。

スペインで同様の演奏会を開催したら、一体どんな反応になるんでしょう?(^.^)
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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
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