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フィギュアスケート 国別対抗戦

毎年、何故か日本で開催(スポンサーの
関係でしょうか?)されているフィギュアスケートの
国別対抗戦。シーズンの締めくくりとして2009年からスタート、2014年ソチ五輪では、
正式種目に採用された程。GPシリーズから世界選手権のポイントにより、出場上位6ヵ国が
決まるという仕組み。今年は、日本・ロシア・アメリカ・カナダ・中国・フランス。
日本は、いつものように男女のシングルでポイント狙いです!(^^)

シーズンラストに国内での開催ということで、女子シングルは三原 舞依&樋口 若葉両選手が
自己ベスト更新の演技を連発!世界選手権の不調を振り払う、快心の演技でした。(^^)
しかし、世界歴代最高得点をまたまた更新したロシアのエフゲニア・メドベデワ選手、
ショートプログラムは80点越えって。。Σ(゚д゚lll)エレーナ・ラジオノワ選手は、
世界選手権の雪辱で2位に入りました。

男子は、羽生 結弦選手がショートプログラムでジャンプを失敗し7位スタート。
80点台という、信じられない点数に。しかし、フリーで挽回して、最後は1位フィニッシュ。
ピッタリ2位に宇野 昌磨選手が付いてきました。

総合で、日本は3年ぶりの優勝を飾り、シーズンを締めくくりましたー。\(^o^)/

エキシビションでは、村上 佳菜子選手が電撃引退を発表。
浅田 真央氏同様に、全日本選手権で決めたとか。
GPシリーズも全く振るわず、もしかしたらと思いましたが。。
今後は、山田 満知子コーチの下で指導者修行なんだとか。
いつか、素晴らしい選手を育てた姿を見てみたいです。お疲れ様でした!(^^)
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Theme: フィギュアスケート | Genre: スポーツ

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