ライブ7題・その4ー名フィル 4月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール

今シーズンは、市民会館名曲シリーズが10日前に終わり、定期がシーズンインという
雰囲気ではなかったですが、やはり初回は初回ということで。


仕事を終えてから、18時半過ぎに余裕で到着。今シーズンのポスター&チラシデザインは、こんな感じ。


この日は、やはり桐朋学園大学出身者によるウェールズ四重奏団の客演につきます!
名フィルとして、弦楽四重奏団のソリストというのは、初の試みとのこと。
カルテットの均一な美しさにも感動しましたが、終盤に向かってのエキサイティングな演奏、
素晴らしかったです!(^^)アンコールは、バッハのマタイ受難曲から。
是非、単独リサイタルを宗次ホール辺りで開催いただきたいです♪

冒頭のシューベルトの未完成と後半のエルガーのエニグマ変奏曲は、遅めのテンポ部分を
じっくりと味わうかのような指揮が印象的。 逆に、速いテンポは打点がハッキリ解るぐらいキビキビと。
オルガンが入ったエニグマ変奏曲のラストは壮大なエネルギー、全く違う作品みたいでした。
ちなみに、オルガニストは昨年秋の演奏会で聴いた石丸 由佳氏。

そう言えば、昨年3月の前常任指揮者のマーティン・ブラビンス氏のさよなら公演も、
エニグマ変奏曲でした。あれから、もう1年経つなんて。


翌日の土曜日マチネ公演開催の為、セッティングされたままになったパイプオルガンを
色々眺めながらホールを後にしました。


今回、定期では初めて聴いたオケのアンコールも。


5月は定期演奏会は無く、6月に2回開催予定となります。

5月末開催の名フィルウインドオーケストラでは、首席Tb奏者・香川 慎二さんのソロが
聴けるので、都合付けば伺いたいところです。
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