第81回マスターズトーナメント セルジオ・ガルシア選手初優勝!

ゴルフのアメリカツアーで大活躍中の松山 英樹選手、賞金ランキング4位まで上昇し、
今年はいよいよマスターズの優勝争いに絡んでくるか?!と楽しみにしていましたが。

蓋を開ければ、初日からいきなりマスターズの洗礼を浴び、予選通過を危ぶみましたが、
2日目は良い位置に付けて3日目へ。しかし、ムービングサタデーに乗り切るどころか、
再度スコアを大きく落とし、優勝争いからは脱落。最終日、11位タイまで戻し、
12位以内となる来年のシード権を獲得。出入りの多かった、今年の結末でした。

松山選手と同じように、同世代の若手選手が伸びなかった中、優勝争いを演じたのは、
イングランドのジャスティン・ローズ選手とスペインのセルジオ・ガルシア選手の
タイガー・ウッズ選手世代。特に、ガルシア選手は19歳で鮮烈な印象を残し、神の子と呼ばれ、
ウッズ選手の好敵手と呼ばながら、あと一歩というところでメジャータイトルを逃し
続けていました。しかし、今回はゴルフレポーターの婚約者が帯同し、精神的な充実が
あったのでしょう。落ち着いてプレー出来たとインタビューで語っていたようですが、
とうとう!37歳にして初のメジャータイトルとなるマスターズで優勝!!(^^)
世界中のゴルフファンが、この日を待っていたと思います。
結婚後も、更なる活躍を期待したいです。
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