フィギュアスケート 世界選手権 男子シングル 羽生 結弦選手逆転金メダル&宇野 昌磨選手銀メダル!!

日本フィギュアスケート界が、新たな金字塔を打ち立てました!\(^o^)/


フィギュアスケート世界選手権 男子シングル フリープログラムで、羽生 結弦選手が
自身の持つフリープログラム 歴代最高得点を更新し、321点台を出してトップに!(・・;)
ショートプログラム同様に最終グループの一番手の滑走、全てが完璧な演技は圧巻の一言!
4回転ジャンプは出来栄え点が全て2点以上!!
いやー、ショートプログラムを観て、厳しいかなと思っただけに、なんてタフなんでしょう。。

これがこの後の選手に大きく影響し、特に最終滑走のハビエル・フェルナンデス選手は
ショートプログラムとは別人のよう、4位に沈みました。
パトリック・チャン選手もミスが目立ち5位、ネイサン・チェン選手はジャンプの修正が
上手くいかず、2度の転倒があり6位。今シーズンの台風の目だっだけに残念でしたが、
ジェイソン・ブラウン選手が7位に入り、アメリカは五輪枠 3枠確保となりました。

一方、自分自身の演技が出来ていたのが宇野 昌磨選手と金 博洋選手。
宇野選手は、ジャンプが完璧なら金メダルだったなぁと。(・・;)
フリープログラムの自己ベストを更新
僅か2点ちょっとまで羽生選手に迫ってきました!(^.^)
金選手は表情豊かに演じ、得意のジャンプも完璧に決めての銅メダル。

4回転ジャンプの種類と演技後半での組み合わせがないと、もう表彰台には立てないという、
高難度な時代に突入。平昌五輪に向け、羽生選手の連覇なるか?が楽しみになってきました。(^^)

女子シングルは、エフゲーニャ・メドベージェワ選手が、自身の持つ歴代最高得点を
更新しての金メダル!そして、カナダのケイトリン・オズモンド&ガブリエル・デールマン
両選手が、それぞれ自己ベストを更新しての銀メダル・銅メダル。
三原 舞依選手は5位に入りましたが、樋口 新葉選手が11位だった為、五輪枠 2枠を確保。
大きなプレッシャーの中、それぞれが死力を尽くした大会だったんじゃないでしょうか?
この経験が、きっと糧になるよう祈ります。

ロシア勢は、マリア・ソツコワ選手が8位、アンナ・ポゴリラヤ選手が13位と精彩を欠き、
五輪枠 3枠を確保ですが、国内の代表争いは激化必至でしょう。
アメリカは、新鋭のカレン・チェン選手が4位、アシュリー・ワグナー選手が7位で、
やはり五輪枠 3枠を確保。チェン選手、今シーズンは一度も観てないのですが、
来シーズンは要チェックかと。

それにしても、平昌五輪の女子シングルのメダル獲得、日本勢には宮原 知子選手が
本調子に戻っても、かなり厳しい戦いになりそうです。
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