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ライブ7題・その4ープラハ交響楽団 名古屋公演@愛知県芸術劇場 コンサートホール

2017/ 03/ 15
                 
3月も、いつの間にか折り返し。強風の日があると、花粉症の方々は辛そうですね。。(・・;)


さて、今日は18時過ぎに脱兎の如く勤務先を脱出し、愛知県芸術劇場へ。
プラハ響を、実は初めて聴きに行きました。


ラン仲間のお知り合いからご招待を受けて、中々普段は買えない席で、ソリストの
ヴァイオリニスト・成田 達輝さんのチャイコンが聴けました♪(^^)
何と言っても、前から13列目!
宗次ホールから貸与されているという、ストラディヴァリウス「タルティーニ」の
伸びやかで陰影に富んだ音色に、非常に繊細な演奏が作品にマッチしてたような。
2楽章をあそこまで歌い込んだ演奏は、中々聴かないと思います。
アンコールは、一転して軽やかにパガニーニのカプリスから。


11月には、名古屋でソロリサイタルを予定されているようですが、何処のホールか
聞き忘れました。(^_^;) サイン会には、女性ばかりが長蛇の列をなしていたり。


スメタナは、指揮者のアルトリヒテル氏のダイナミックな指揮に、温かくも均整な音色ながら、
緻密さを兼ね備えたオケのサウンドを堪能。シンバルさえ、細心の注意を払った丁寧な音出し。
木管セクションは、特に秀逸でした。アンコールは、やはり!ドヴォルザーク。(^.^)

演奏終了後、アルトリヒテル氏は一旦舞台袖に下がって、再登場した時は、いきなり
ハーピストにハグ&キスを。(^_^;)何だか、型破りという言葉が相応しい気がしました。
ラストは、指揮台の譜面台からスコア譜を持ち出して、客席に向かって投げキッスをして
颯爽と去っていきました。日本人指揮者には、あり得ないだろうなぁ。(^_^;)

思いがけず、良い機会を頂いてしまった一夜でした。(^^)
一緒にお誘いしたM谷さんにも、喜んで頂けて良かったです。
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