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びわ湖毎日マラソン 日本選手サブ10ならず

今夏ロンドンで開催される陸上 世界選手権、男子代表の最後の選考レースが終わりました。

快晴で気温やや高めでの中、優勝タイムは昨年同様に2時間9分台。
公式HPでスプリットタイムを見ていたら、全員一気に35kmから落ちましたね。。
Saxフェスタの練習の昼休み中、ハーフぐらいまでネットで中継を観てましたが、
1km3分を切るペースランナーに、大半の有力選手が付いていったものの、ハーフ以降から
一気に脚が付いて行かなくなる選手が続出してましたね。

日本人1位は旭化成の佐々木 悟選手、しかし、2時間10分台ならば候補にもなれず。
注目の若手選手も多数いましたが、残念でした。
村澤 明伸選手は30km以降から急失速し、2時間17分台でのゴールに。
ガス欠との報道もありましたが、最終調整で上手く合わなかったのでしょうか。
青山学院大学の一色 恭平選手は、18kmで途中棄権。
脱水症状との報道でしたが、ネットではスタート前から異常に汗をかいていたのが
気になったとの意見も。国内招待選手としての出場でのプレッシャーもあったでしょうし、
そもそも体調が余り良くなかったんでしょうか。。

ちなみに、大会記録を持ってるのは東京マラソンで優勝したキプサング選手なんですね。(^.^)
しかも、2011年の優勝したタイムが2時間6分台、先日の東京マラソンは2時間3分台、
正に驚きの進化。。(・・;)
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Theme: マラソン | Genre: スポーツ

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