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ライブ7題・その1ー知多半島春の国際音楽祭2017 鈴村 真貴子×東 涼太 ピアノ×サックスデュオ@武豊町民会館 ゆめたろうプラザ 響きホール

2017/ 03/ 04
                 

今日は、朝から昼過ぎまで四日市市→日進市で仕事。
日進市では、客先ではなく喫茶店を利用しましたが、駐車場横の梅が余りに綺麗で、
思わず撮りましたー。(^.^)


夕方近くから、ドルチェ楽器へ。実は、来週末にエキストラ本番が1曲だけありますが、
マラソン大会前後の身体のメンテナンスや、大会後の左膝周りの痛みの影響で、
楽器を持っての移動を控えた為、練習復帰が遅れて、焦ってます。(^_^;)


夕方、金山総合駅へ。名古屋ウィメンズマラソン、いよいよ来週日曜日開催。(^.^)
残念ながら、エキストラ本番と重なり、今年は応援出来ませんが。。



今夜は、2年に1回開催されている知多半島春の国際音楽祭2017の演奏会へ。
阿久比町出身のPf奏者・鈴村 真貴子さん&Sax奏者・東 涼太さんのデュオコンサート、
2013年・2015年に続き早や3回目の開催ですが、毎回満席という大人気ぶり。


東さんは、今回S・A・Bと3本用意しての気合いの入ったご登場♪
冒頭、ベートーヴェンのスプリング・ソナタ 1楽章を、S・Saxで演奏。
悲愴ソナタの2楽章やショパンのチェロ・ソナタの2楽章、クライスラーの美しきロスマリンに
サン=サーンスの死の舞踏をB・Saxで。美しい音色に、聴き入りました。
ボノーのカプリスは、クランポンの楽器で聴くと、セルマーやヤマハの楽器で聴くのとは
また違う感覚があり、驚かされました。(^.^)
デュボアの組曲形式による性格的小品、最近またリサイタルで取り上げる方が増えて
きたように思います。大学時代、ディファイエやロンデックスの来日リサイタル
(関西方面)で良く聴いてましたねー。鈴村さんの色彩鮮やかな伴奏は、お見事の一言!

芸大同期のお2人の気の置けないトークが非常に楽しく、解りやすい曲目解説に関心してしまいました。
もちろん、鈴村さんのスージョ(相撲女子)トーク付きでした!
大相撲春場所も、近いしー。(^.^)
いつか、名古屋市内でもお2人で演奏していただきたいですねー。

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