東京マラソン2017 日本国内最高記録&世界歴代13位の好記録での優勝!

日曜日に終了した、今年の東京マラソン。
世界6大大会にまで成長し、より世界レベルに近付ける為、坂道を無くし、高速化は必死でした。

そして、世界記録を狙うと宣言したケニアのウィルソン・キプサング選手が、2時間3分58秒という、
日本国内レースでは最速タイムで優勝!途中までは、世界記録更新レベルの走りだったとのこと。
残念ながら、仕事でTV中継は観れませんでしたが。

今回、3人のペースランナーが走り、ファーストランナーは世界記録レベル、日本選手の
大半は2時間8分設定のサードランナーに付いたとのこと。
しかし、HONDAの設楽 悠太選手だけは、初マラソンにも関わらず、30Kmまでは
日本記録更新のペースで走り切り、最後12Kmは失速したものの、2時間9分22秒の好記録!
最長30Kmまでしか走った経験が無かったとのこと、これでは流石に厳しいですね。。
惜しかった。日本人最高位は、8位入賞の井上 大仁選手。熊本の鎮西学院から山梨学院大学に進学、
主将務めたこともあったとか。現在は、九州にある三菱日立パワーシステムズ長崎に所属、
実業団ランナーファンには知る人ぞ知る選手が、夏の世界選手権 代表候補に躍り出ました。(^.^)

残りの選考レースは、来月のびわ湖のみ。さて、日本陸連はどうするんでしょうね。

お知り合いが何人か当選して、この大会を走りました。
私は、ナゴヤウィメンズマラソンも同様に、仕事の繁忙期に差し掛かる時期、
エントリー自体を見送ってます。。いつかは!と思うのですが。
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