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フィギュアスケート 四大陸選手権大会&冬季アジア大会 開幕

2017/ 02/ 23
                 
先週末、韓国の平昌五輪開催予定会場で行われた、フィギュアスケートの四大陸選手権。
参加選手の国籍を見ていると、香港や台湾やシンガポールというアジアの国々が目立ちました。

女子シングルは、宮原 知子選手の欠場により、本郷 理華選手が繰り上げ出場に。
ショートプログラムは、三原 舞依選手が4位に付け、フリーでは完璧なジャンプを披露し、
合計200点越えで逆転初出場&初優勝!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
土曜日は、マラソン大会前日の宿泊先でフリーを観てましたが、堂々とした演技に
関心しきりでした。
しかも、直前に演技したアメリカの長洲 未来選手が素晴らしかっただけに、長洲選手が
優勝か?!と思ったぐらいだったのに。長洲選手は2位に付けましたが、世界選手権に
出場出来ないなんてもったいない。。
ショートプログラム上位だったカナダ勢がプレッシャーから自滅し、辛うじてケイトリン・
オズモンド選手が3位に入りました。樋口 新葉選手は調子が上がらず9位、本郷選手は10位に。

男子シングルは、ショートプログラム3位だった羽生 結弦選手がフリーで追い上げを図るも、
アメリカのネイサン・チェン選手が4回転ジャンプを5回成功し、点差は縮まらず2位に。
いやー、強敵現る!な今シーズン。羽生選手のことだから、世界選手権に向けて燃える
でしょうか。(^.^)しかし、無理はして欲しくないところ。
宇野 昌磨選手がショートプログラム2位&フリー3位に入り、表彰台メンバーに。
中学生時代から観てるだけに、感無量です!(^^)

欧州選手が入る世界選手権、さて一体どんな結末になるのやら。

そして、北海道で開幕した冬季アジア大会。
連日、スピードスケートでメダルラッシュが続いており、本格的なお家芸復活となるでしょうか?
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