第24回泉州国際市民マラソン あとがき

 大会終了から3日目、様々なケアを施し、脚の痛みも随分減りましたが、身体自体の
疲労はまだまだ回復し切れていません。昨夜は、治りきっていない気管支炎の影響で
咳が止まらず、久しぶりに中々寝付けませんでした。。(>_<)
ここで無理をすると後々響くので、今朝のリハビリランは回避し、ジムのトッドミルで
2km程走って帰宅中です。


 さて、今回の大会は東海エリアからの参加者が皆無、ラン仲間な方でも数年前に
お1人だけ参加されたという方しかいらっしゃらず、情報が無い中、頼りに出来たのが
Instagramでした。
実は、おおがきマラソン後に勢いで?!始めましたが、沢山の国内外のランナーが
いるのにはビックリ。#泉州国際市民マラソン のハッシュタグを付けると、関西の
大会参加者の方々が 多数いることが分かり、コース試走の様子などを垣間見ることが
出来ました。
Instagram、正直余り利用する気が無かったのですが、こんな活用が出来るとは。。(^_^;)

 以下、参加して感じたことを項目別にまとめました。(後日、追記するかもしれません。)
*運営面
・受付会場&フィニッシュ会場共、かなり導線を計算した配置になっていました。
・スタート会場の浜寺公園内の施設のWCがあり、女性は大丈夫でしたが、男性はかなり
混雑してました。 コース上では、各地域GS・コンビニ・病院・ビル等のWCが殆ど。
合理的ではありますが、WCが無い区間が長すぎるエリアも。
必ず運営スタッフの方々がいるので、使用する際には申告が必要なのは初めての経験。
コースに戻る時にも、声を掛けてからになりました。
・10kmまでの給水&WC無しの問題と、りんくうタウンに近い30km前後のWC無しは
改善した方が良いかなと。
・給食は2回のバナナエイドのみでしたが、走行中に余り食べない私には問題無し。
その分、前日までに無理矢理?!食べますし。(^_^;)
給水は、10km以降は問題ない回数でした。
・コースは細かいアップダウンがあり、モンスターブリッジまで如何に余力を残せるか?!
・モンスターブリッジ上の混雑(歩く人が、かなり邪魔だった。。)を、左右に分けないと
走っている側が蛇行しなければならなかったりと、タイムロスにもなり、ぶつかりそうで
 危ないことがありました。

*交通の便
・南海本線を利用し、スタート会場&フィニッシュ会場共に駅から徒歩で行ける為、
 時間差で帰宅すれば、混雑は気になりませんでした。
・フィニッシュエリアから関西国際空港が直ぐということもあり、国内外からも参加
 しやすいでしょうか。

*その他
・国際大会を歌っていることもあり、泉州エリアの海外の姉妹都市からの招待選手が
 いらっしゃいました。有名選手だけを呼ぶだけが、大会の趣旨ではないというのがよく
 解りました。
・国内招待選手は関西エリアの大学の競技選手も選ばれており、若手応援の粋を
 感じました。
・沿道応援は、一部でだんじり囃子を演奏したり、学校の吹奏楽部の演奏があった
 ぐらいで、ほぼ地元の皆様で埋め尽くされていました。
 流石は関西の方々、楽しく声を掛けていただき、元気を貰いました。(^^)
・エイドが少なかった分、私設エイドが幾つあったか数え切れない程あり、地域に
 根付いた大会だということを実感しました。
・りんくうタウンの商業施設にスーパー銭湯があり、食事も出来るお店があるし、
 大変助かりました。移動が少なくて済むのは、やはり良いですね。

 途中、泉大津市内でWCに行った時、大会スタッフの方々が最初の回は参加者数
約3000人・今や5500人の参加者数らしいと会話されていました。
流石は、色々な意味で歴史のある大会だと感じながら、参加を噛みしめた次第です。(^^)
写真は、りんくうタウンの商業施設&施設内に貼ってあった大会ポスター。
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