ライブ8題・その3-ユニータ・デラ・サックス 第3回定期演奏会@三井住友海上しらかわホール

とうとう、泉州国際市民マラソン出発直前となりました。
来週月曜日も休むので、今日は引き継ぎやら何らやの1日に。


さて、昨夜は東海地区の中堅・若手Sax奏者で構成された、こちらの演奏会へ。


普段、しらかわホールはバルコニー席が多いので、センター席で聴ける貴重な機会だったり。


今回は、ラヴェルとレスピーギから2曲ずつ、古楽や旋法にちなんだ作品というプログラム。
ラヴェルの2曲は、やはりバランスや音程の取り方が難しい。
小手先の技術だけではない難しさは、何なんでしょう。
クープランの墓は、4月のナゴヤサックスフェスタの為にトライしますが、さてどうなるやら。

レスピーギのリュートのための古風な舞曲とアリアは、メジャーな第3組曲ではなく、
初めて聴いた第1組曲でしたが、こちらの方が華やかさがありますねー。(^.^)
引き締まった演奏で、とても良い響きが聴こえてきました。
吹奏楽アレンジでも人気の作品・シバの女王ベルキスは、名フィル 首席打楽器奏者・
窪田さんが一体何手を出すんだろう?!
という忙しさの中、最後はバンダのメンバー
(名古屋音楽大学&金城学院大学 小森 伸二さん門下生)も加わっての大フィナーレへ。

アンコールは、吹奏楽コンクール 課題曲からということで、東海林 修氏のディスコ・キッドと
ヤン・ヴァンデルロースト氏のカンダベリー・コラール。
個人的には吹奏楽曲ではなく、何となくプログラムの流れからの作品を聴きたかった
ですが、
中高生の来場も多いし、興行的には致し方無しでしょうか。


ご出演者の皆様+エキストラの皆様。

関西では、ミ・ベモル・サクソフォンアンサンブルが30年近い活動を続けられていますが、
後に続く団体になって、東海地区が更に盛り上がるようになったら良いのではと思います。
名古屋以外の愛知県内・岐阜・三重でも、聴きたいという方が、沢山いらっしゃる
でしょうから、ツアーも組めるようになれば良いですが、問題はメンバーの方々の
スケジュール調整でしょうか。。
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