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今年はロシア作品当たり年

2017/ 02/ 09
                 
今年は歴史上ロシア革命から100年に当たり、クラシック関係の演奏会では多数のロシア作品が
取り上げられるのが目につきます。

今夜のバンドの練習では、6月の演奏会冒頭で演奏予定のこの曲を練習。

ショスタコーヴィッチの祝典序曲は、ロシア革命の十月革命30周年を記念して1947年に
作曲されたとのこと。当時は陽の目が当たらず、1954年に改作・初演された、演奏会冒頭に
相応しい華やかさを持った名曲です。しかし、この吹奏楽版では最初からバリサクの
最低音から始まり、殆ど真ん中のGから下の音域ばかり。
ほぼ、低音金管と同じことを吹きますから当然か。(・・;)
メインもロシア作品の予定ですが、詳細は追ってお知らせします♪

ちなみに、10/1(日)開催予定の名古屋市民バンドフェスティバルでは、3団体合同で
ショスタコーヴィッチを取り上げる予定とか。(^_^;)こちらも、確定次第お知らせします♪
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