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ライブ8題・その1ー地元アーティストによるコンサート・ア・ラ・カルトvol.23@電気文化会館 ザ・コンサートホール

2017/ 02/ 07
                 
バレンタインデーまで、いよいよあと1週間となりました。(^.^)
各店、バレンタイン商戦本番というところでしょうか?


今夜は、電気文化会館で福田音楽事務所主催のこのシリーズへ。
久々に、開演から全部聴けましたー♪(^^)


今回は、八重奏・九重奏での編成。
Cl八重奏から始まり、木管九重奏・金管八重奏・木管八重奏・Sax八重奏という、5組のご出演。

写真のSQブランシュの皆様は、オクテット ブランシュとして、FI・Cl2・BassClを加えて、
愛知県芸術大学 作曲科・小前 奏人さんの編曲で、ブラームスのハイドンの主題による
変奏曲を演奏。Saxの特性を活かしたアレンジに加え、音色も自然とブレンドされ、
違和感無く聴けました!(^^)

SQブランシュは、5月に単独リサイタルを予定されていますが、詳細はまた後日。


最後のSax八重奏は、東京から西田 剛さん・柴田 彩歩さんという国立音楽大学 OB・
現役生を交え、たった3回の合わせで今日の本番を迎えたとか!
真島 俊夫氏のラ・セーヌ&長生 淳氏の八重奏曲を短時間で仕上げるとは、恐るべし。(・・;)

他、石川 亮太氏編曲によるモーツァルトのCl五重奏曲をベースにした作品や、木管九重奏で
C.グノーの9つの管楽器のための小交響曲、金管八重奏のH.グレッグソンの作品など、
滅多に聴けない作品ばかりで、興味深かったです。

プログラムは、後ほどアップします。
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