ライブ8題・その3-アリオン・サクソフォンカルテット デビュー10周年記念コンサートツアー MOUNTAIN ROAD@ヤマハ広小路ホール

大寒波到来に伴い、朝から雪がちらつく中、仕事で四日市市へ。
近鉄に乗った途端、名古屋駅周辺は真っ白でしたが、木曽三川を超えると全く問題無し。
しかし、四日市市内に入ると、やはり雪がチラついてました。

午前中のみで仕事を終え、昼過ぎに美容院へ行き、夕方はヤマハ 名古屋店へ。


アリオンSQのデビュー10周年記念ツアーの、ファイナル公演でした。
田中 靖人先生が客演ということもあり、キャパ100席があっと言う間に完売に。
予定がはっきりしない段階でしたが、取り上げチケットを早くにお願いして良かった。(^_^;)


お目当ては、やはり田中先生が演奏されるソロ曲。ボルヌの難曲を、サラッと聴かせて
しまうところが凄いです。。(・・;)
作曲家の江原 大介さん&平岡 聖さんらもご来場された中、委嘱作品の演奏も。
プログラムには記載が無かった、マスランカの「Songs for The Coming Day」より第8・9曲や、
江原さんの八重奏曲「インフニティ」では田中先生+愛知県芸術大学 Sax専攻 3&4年生の
3人が加わっての演奏など、当初のプログラムからはるかに盛り沢山のプログラムに。
マスランカは、3年前のナゴヤサックスフェスタで聴いて以来でしょうか?
愛知県芸大のメンバーは、臆することなく堂々とした演奏ぶり。
アンコールは、彼方の光を8人で。ツアーファイナルを飾るに相応しい、豪華な2時間でした。

この10周年記念ツアーは11公演あり、オープニングの電気文化会館公演と今回のヤマハ公演のみ
聴くつもりでしたが、思いがけず10月は四日市公演も聴くことなり、同じ作品を違う会場で
聴くとこんなにも違うのか!、と新しい発見がありました。
何よりも、メンバーの人気ぶりがスゴいですね!!(^^)次の節目のツアーも、期待したいです。


終演後、外に出てみたら、数センチの雪が凍ってツルツルになってました。
今回、大学の7つ上の先輩が、アリオンSQの佐野 功枝さんのお知り合いということもあり、
聴きに来られていましたが、一緒に打ち上げにまで参加させていただいたのですが、
この日は私の誕生日ということで、最後に素敵なサプライズが!(・・;)
本来なら、演奏されたメンバーをお祝いするか立場ながら、大変恐縮でした。
本当に、ありがとうございました。m(__)m色々な意味で、思い出に残る1日となりました。(^^)
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