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第95回全国高校サッカー選手権大会 青森山田高校 圧巻の初優勝

2017/ 01/ 10
                 
3連休が終わり、世の中もようやく本格始動といった感じでしょうか?

3連休最終日の昨日は、予定も無ぐ1日引きこもり生活をしました。
12/11(日)おおがきマラソン以降、クリスマスのバンドの練習&本番や年末年始の帰省で、
身体をまともに休めていませんでした。。


こんな日は、大概遅寝して午後からTVでスポーツ観戦がお決まりのパターン。(^_^;)

前日、全国高校ラグビー&高校女子サッカー選手権の決勝は終わりましたが、全国高校
サッカー選手権 決勝はこの日だったので、ガッツリ観戦。
帰省移動中に、毎年カーナビで観戦するのもお決まりですが、注目していた大阪の
東海大仰星はベスト4敗退に。今大会一番のダークホースと言われましたが、華麗なパス回しは
中々魅力的でしたねー。(^^)東福岡と同様、学校側はラグビー部の試合と手分けをしての
応援も話題になりました。流石に、ラグビーは大阪・サッカーは首都圏ですから、
掛け持ちは難しいかと。。

そして、決勝は青森山田vs前橋育英の対戦に。どちらも、優勝すれば初の栄冠とのこと。
画面の通り、青森山田がキックオフでGK以外が一直線に並ぶトリックプレーを仕掛けましたが、
中途半端に終わり、前半は前橋育英に押し込まれる要因に。
しかし、前橋育英が何本シュートを打っても決まらない。。(・・;)
反対に、徐々に青森山田のペースになり、前半終了間際に立て続けにゴール!

2-0でハーフタイムを迎えた後半も青森山田の勢いは止まらず、逆にカラ回りの前橋育英。
結局、5-0と青森山田の圧勝でした。攻撃陣が冷静に決めたのと、守備陣が前橋育英の
シュートを徹底的に潰しに掛かった結果でしょう。
今回、セットプレーの得点は無く、全て流れでの得点。特に、GK・廣末 隆選手の
ゴールキックから、ゴール前へ一気にボールが運ばれるパターンがありましたが、
鳴海 彰人選手の胸トラップからのボレー
シュートは、完璧なトドメの一発でした。
いやー、あんなシュートを代表戦でも見てみたい。
鳴海選手は6得点目で、インターハイに続く得点王に輝きました。
卒業後は、仙台大学に進学予定なんだとか。Jリーグには、未だ行けないんですかね。。(・・;)

現在の高校生は、まさに東京五輪世代。今大会で光った選手が、どれだけ活躍が出来るか?
楽しみに待ちたいと思います。(^^)
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