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ライブ5題・その5-ファブリス・モレッティ サクソフォンリサイタルツアー2016 名古屋公演@ドルチェ・アートホール Nagoya

2016/ 12/ 29
                 
いよいよ今年もあと3日ですが、仕事が明日までなので、来年がどーのとか感じる余裕は
未だありません。年賀状も、まだまだ書き始めだし。。(^_^;)

さて、今年最後から2番目に行ってきた演奏会について。


2週間近く前ですが、フランスのSax奏者のファブリス・モレッティ氏のリサイタルが、
今年も名古屋で開催されました。福岡・山口公演は、東京・名古屋公演より1週間遅れの為、
記事のアップを遅らせた次第。


今年は、前半にクレストン・ヒンデミット・ランティエのソナタを。
後半はデュオでデュボワの6つのカプリスからスタートし、サンカンのラメントとロンド、
ラストはイベールのコンチェルティーノ・ダ・カメラと、相変わらずハイパーなプログラム。(・・;)
ヒンデミットは、パリッとした演奏が非常に印象的でした。
ランティエの原譜は、マルセル・ミュール→ジャック・テリー→モレッティ氏へと
継承されているんだとか。サンカンは、何故にあれだけ指が回るのかと。
イベールは、言わずもがなです。プログラムは、後日アップします。
写真は、サイン会の様子。


デュボワで共演の中山 順次さん、急な体調不良を押しての本番だったことを、終演後に
知りました。。(・・;)


打ち上げにも、初参加させていただきました。貴重な話も色々聞けて、楽しかったです!
また、来年も12月に来日公演を予定されているとのこと。楽しみにお待ちします。(^^)


そう言えば、ナゴヤサックスフェスタ2017のチラシが挟み込まれていましたが、ゲストは
オーティス・マーフィー氏!楽しみです♪(^o^)
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