フィギュアスケート グランプリファイナル 羽生 結弦選手史上初の4連覇達成!

羽生 結弦選手の、男女シングル史上初の4連覇が掛かった今大会。
重圧を跳ね除け、達成出来たのは天晴れです!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
ショートプログラムでは、プリンスの曲にノリノリで演技し、今季最高得点をマーク!!
しかし、フリーは前に滑ったアメリカのネイサン・チェン選手を意識したのか、後半の
ジャンプで失敗が続いて、フリーの点数は3位に。
しかし、ショートプログラムの貯金が生きました!!!(^.^)
悔しそうな羽生選手、月末の全日本選手権ではどういう演技を魅せてくれるでしょう?(^^)

ネイサン・チェン選手は、フリーで4回転ジャンプを完璧に4回共に成功し、フリーのみの
得点はトップ、トータルでいきなり2位に入ってきました。

宇野 昌磨選手は、ショートプログラムで時差調整に失敗と言いながらも4位、フリーは
4回転ジャンプを完璧に飛んで2位に!(^.^)トータル3位と、逆転して表彰台に上がりました!!\(^o^)/

ベテラン陣は精彩を欠き、パトリック・チャン選手&ハビエル・フェルナンデス選手共に
表彰台に届かず。両選手共に、4回転ジャンプも失敗が続き、何だか信じられないというか。(・・;)
若手がベテランにプレッシャーを与える結果は、世代交代を感じさせる大会となりました。

女子は、ロシアのメドベジェワ選手がショートプログラムで世界最高得点を叩き出し、
フリーで冒頭のジャンプにミスさえなければ、恐らく総合でも世界最高得点を出せただろう
という素晴らしい演技!後半にジャンプを揃え、更に加点出来るだけに、しばらくは
彼女の天下でしょうか?

2位には、宮原 知子選手が!\(^o^)/日本選手として表彰台を死守しただけでなく、
総合で浅田 真央選手がマークした国内最高
得点を更新!!(・・;)

3位は、逆転でロシアのパゴリラヤ選手。やはり、ジャンプの難易度が高く、後半に集中して
跳ぶだけに、高得点が出てました。ショートプログラム2位のカナダのオズモンド選手も、
素晴らしい演技だったのですが。。

エキシビションでは、日本人3選手がピコ太郎のPPAPを踊りながら登場したとのこと。
月初には、ピコ太郎本人がフランスのTV番組に招聘されて、話題になったばかりなので、
マルセイユの地でこれを踊るとはナントもタイムリーな。(^.^)

月末は、いよいよ全日本選手権。
3月には世界選手権がありますが、今回のファイナル出場メンバーがどう演技するのか、
また一段と楽しみです♪(^o^)
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