M-1グランプリ 第12代チャンピオン 銀シャリ&M-2グランプリ

今年は、12月1週目のOAになったM-1GP決勝。久々に、決勝を生TV観戦してました。

今年の審査員は、オール巨人・上沼 恵美子・松本 人志・中川家 礼二・博多 大吉の5名。
割と、バランス良い選択では?と思いました。
決勝進出コンビで名前を知っていたのは、銀シャリ・スリムクラブ・ハライチ・
スーパーマラドーナ・さらば青春の光ぐらい?
しかし、力の差は歴然という感じ。
最後の3組に残ったのは銀シャリ・和牛・スーパーマラドーナ。
スリムクラブは、ネタの内容から滑っており、上沼 恵美子が過去2位だった実績を
引き合いに出して一喝、拍手喝采です。(^.^)
和牛は敗者復活戦勝ち上がりでしたが、昨年の決勝進出コンビとのこと。

最後の最後は、勢いで魅せたスーパーマラドーナ・和牛を退け、 技術的な評価が高い
銀シャリに3票入り、銀シャリが初チャンピオンに決定!(^o^)
そう言えば、鰻が以前のM-1GPで、優勝したら全国の鰻姓の皆さんに奢るみたいな話を
してた記憶がありますが?(^.^)

そして、後番組にはロンドンハーツのスペシャルとして、M-2グランプリがスタート。
M-1とほぼ同じセットの作りには、ビッグリです。(^_^;)
MCとして活躍する中堅芸人に、無茶振りのリアクションぶりを競う内容。
審査方法も、M-1と同じく100点満点。審査員は、委員長に狩野 英孝・メイプル超合金の
カズレーザー・三四郎 小宮・NON STYLE 石田・トレンディエンジェル 斎藤というメンバー。
今や、ビッグネームとなったアンタッチャブル 山崎・劇団ひとり・おぎやはぎ・有吉 弘行&
バカリズム・カンニング 竹山・ロンブー敦&FUJIWARA 藤本らが、普段はもう見ないような
芸人ぶりを魅せてました。チャンピオンの劇団ひとりには、1000万ルピアの賞金が。
日本円で、10万円ないぐらい?(^_^;)
最後の方で、記者会見を終えたばかりの銀シャリも登場し、芸人の先輩らからの祝福を
受けてましたねー。中々面白かったから、来年もやって欲しいかも。(^.^)

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