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ライブ5題・その1ー國末 貞仁サクソフォンリサイタル@ヤマハホール

2016/ 12/ 03
                 
昨日は3ヶ月前に予約した人間ドックの為に有休を取っていましたが、都合より約2週間後に
延期としました。とはいえ、既に予定を入れていたので、そのまま休みに。
朝一は10km走り、出かける準備を整えた後、名古屋駅へ。


13時半に新幹線に乗車し、一路東京へ向かいました。
富士山、久々に綺麗に見えました!(^.^)やはり、冬場に限ります。


東京駅から新宿三丁目へ向かい、某リペア室へ楽器を預けた後、ほど近い花園神社へ。
境内にある芸能浅間神社へ、芸事成就のお詣りするのが目的でした。
有名人芸能人の方々が参拝に訪れる、知る人ぞ知る神社。
社の右側には、歌手の 故・藤 圭子の歌碑「圭子の夢は夜開く」が。


18時過ぎに、ヤマハホールへ到着。國末先生の都内初のホールリサイタルを聴くのが、
昨日一番の目的でした。Sax吹きのお知り合いではやはり遠方組から来場し始め、
國末門下 社会人メンバーは割と早めの集結で、来月の門下発表会を前に顔合わせ出来た感じに。(^.^)
今年、門下で初めて東京芸術大学に合格した五島 知美さんに、ようやくお会い出来ました。
ピア二ストの中村 真理さんにも、ご挨拶。発表会では、久々に伴奏をお願いしています。(^^)
他、プロ奏者の方々も、多数来場されていました。

ヤマハホールは客席フロアのロビーが狭い為、集まれるような場所がないのが残念。
休憩中、ホール内でお知り合いを 探してましたが、やはり全員にはお会い出来ずじまいに。(>_<)


アンコール開始前にホールを出て、銀座 和光の21時の時報を聞きながら、JR有楽町駅へ。
途中、ソニービルを通り掛かり、企画展らしきものに行けば良かったと思ってしまったり。。(^_^;)
クリスマスのイルミネーションは流石は東京、何処のビルも綺麗でした☆


何とか、最終の新大阪行のぞみ号に乗車。
10分遅れのひかり号は、名古屋駅到着が30分以上遅くなるんです。
今日が仕事だったので、早めに帰宅したく、止むなしです。
日付が変わる前に、無事帰宅しました。


プログラムは、前半が須川 展也先生が委嘱した作品、後半は國末先生委嘱作品を含めた
作曲家・石川 亮太氏作品という、他の誰も真似出来ないであろう構成に。
前半は緊張された様子が見受けられましたが、ピアニストの小柳 美奈子先生が上手くリード
されていた気がします。Jazz Sax奏者・本多 俊之氏&作曲家・本多 尚美ご夫妻が作曲された
「ジャズ・エチュード」で、解き放たれた感が。
本多ご夫妻もご来場されており、惜しみない賛辞を送られていました。

後半は、ノリノリでいつもの調子に戻った感じ?!(^_^;)
「ペルセウス組曲」は、以前聴いた「銀河鉄道の夜」とはまた違うファンタジーな世界観が
面白かったです。楽譜、出版されないかなぁ。(^.^)
MCでガンガン喋り、笑いが起きる演奏会は、そう沢山は無いんじゃないでしょうか?

3位入賞を果たされた2005年の管打楽器コンクールを、1次予選から本選まで聴きに
行った時のことを思い出しながら過ごした
、2時間余りでした。
あれから来年でもう12年、干支が一回りしちゃうんですね。
次回のソロリサイタルはいつになるのか?ですが、数年後には違うコンセプトでの開催を、
是非期待したいと勝手に思っております♪(^^)

昨日は、大阪で大石 将紀さん&西本 淳さん、名古屋で佐野 功枝さんのリサイタルがあり、
どちらも行ってみたかった!と本当に思いました。こんな時、どこでもドアが欲しい!!
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