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ライブ7題・その5-名フィル 11月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール

11月も、気が付けば折り返しを過ぎました。2016年も、残り50日余りに。


今夜は残業の心配も無く、名フィル11月定期へ。
いつも1ベルが鳴るギリギリに飛び込みますが、珍しくその心配も無かったです。(^_^;)
今回で440回、400回記念からもう40回目とは。


前半は、約8年ぶりに聴くゲルハルト・オピッツ氏がソリストでブラームスのピアコン1番。
前回聴いた時は、現在セントラル愛知の音楽監督を務めるレオシュ・スワロフスキー氏指揮&
東京都交響楽団の名古屋公演で、ベートーヴェンのピアコン5番の皇帝。
この時の演奏は、未だ忘れられません。
今回も正統派の演奏でしたが、本当に素晴らしかったです!(^.^)
後半のバルトークのオケコン、一昨年の3月、齋藤 一郎氏がセントラル愛知 常任指揮者
最後の定期以来。齋藤氏の泥臭さ満載の指揮ぶりが、未だに忘れられません。
今回は、オケの後ろ側で聴いたり観たり出来たので、また違う面白さが!(^.^)
特に、管楽器セクションのやり取りが手に取るように解りました。
こういうのは、CD聴いただけでは絶対解らないライブならではですね。
小泉 和浩氏の指揮は、いつもよりダイナミックながらも、割と安全運転な感じ。
金管セクションには、ブラボーを送りたいです!(^o^)


芸文 情報プラザ前には、こちらのポスターが登場。
オルガン&Sax2本の演奏会に、クワチュールBの有村 純親さん&山浦 雅也さんがご登場です♪(^.^)
但し、私はこの時期は仕事で厳しいかな。。(・・;)
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Theme: ライヴレポ・感想 | Genre: 音楽

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