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2016.11.14 (Mon)

ライブ7題・その4-須川 展也サクソフォンリサイタル@宗次ホール

今週日曜日、Saxのプロ奏者の方々の演奏会が4つも重なってしまいました。 (>_<)
私は、発売当初チケットを買っていた宗次ホールの須川先生のリサイタルに行きましたが、
他3公演にも本当に行きたかったです。。


午前中は、愛知県吹奏楽連盟 名古屋支部主催の演奏会へ、来月に迫ったバンドの定期演奏会
告知チラシの挟み込みへ。オアシス21では、愛知県吹奏楽連盟の職場・一般団体による
演奏会が開催されていました。毎年恒例の行事ですが、仕事やバンドの練習やらで行けず、
ようやく初めて来てみました。オープンエリアということで、ポップス・映画音楽・Jazz・
演歌等という選曲が殆ど。


昼前から昼過ぎまで用事を済ませ、14時に再度オアシス21へ。
お知り合いのSax吹きな皆様がいるマリナエスタ ウインドオーケストラと、ルロウブラス
オルケスタの演奏を少し聴いてから、宗次ホールへ。


今回のリサイタルの目玉は、Jazz界の巨匠 チック・コリア氏の委嘱作品に、吉松 隆氏の
サイバーバード協奏曲のピアノリダクション版。席は、敢えて1Fにしました。


とてつもないプログラムが並び、ただ凄過ぎるの一言につきました。。(・・;)
客層がホールの常連メンバーらしき方々が多かったようで、来場者の平均年齢はかなり
高めでしたが、そういったSaxを吹いていない方々が多い中での大喝采でした。
個人的には、CDやTVOAでしか聴いたことがなかったサイバーバード協奏曲、約25近く経って
やっと生で聴けました!ピアノ伴奏は、オーケストラ&ピアノソロ&パーカッションソロの
要素が全て盛り込まれ、かなり大変なんじゃないかと。。
チック・コリア作品は、殆ど休み無しでの吹きっぱなし。どこかメロディアスでもあり、
今後出版されたとしたら、世界中のSax奏者が取り上げるでしょう。
夏の発表会でも聴いたバッハの無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ第2番は、
更に磨きが掛かってました。

いやー、とにかく須川先生の気合いが入った演奏会だったということは間違いなく、
驚異的な演奏を前に、唖然とするばかりだった、という2時間でした。
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