ライブ7題・その3-名古屋音楽大学 第4回めいおん音楽祭 マリー・ベルナディット・シャリエ サクソフォン リサイタル SAXOPHONE TODAY@めいおんホール

日曜日はNHK-FM「吹奏楽のひびき」OAを聴く為、朝7時過ぎに起床。
クワチュールBの公開録音での演奏でしたが、昨年末の東京のリサイタルのプログラムを
踏襲した内容だったようです。まさか、朝からシュミットの四重奏曲なんかを聴いてしまうとは。(^_^;)


そして、バンドの練習に朝から昼過ぎまで参加し、中座して名古屋音楽大学へ。


フランスのボルドー国立音楽院 Sax科教授のマリー・ベルナディット・シャリエ女史の
リサイタルでした。今回、名古屋音楽大学准教授の小櫻 秀樹氏らの作曲家グループが招聘し、
このような形で聴くチャンスをいただきました。しかも、入場無料!(^o^)


ソプラノからバスまでを使い、6人の作曲家の方々の作品を、まるで変幻自在に操るように
演奏する様に圧倒されっぱなしでした。。(・・;)東京公演や、洗足学園音楽大学での
マスタークラスで演奏された作品とは、また違うプログラムだったようです。
くしくも、今日はアドルフ・サックスの 202回目の誕生日。
こんな形で発展してきた楽器の歴史を、改めて思い返してみたり。

伴奏はピアノ演奏家コースの学生さんが務めましたが、皆様良い演奏でしたねー。(^^)


今週末は学祭だったようで、屋外では賑やかに盛り上がってましたねー。(^.^)若いって良いな。

夜はNHK Eテレ「クラシック倶楽部」後半で、Sax奏者・上野 耕平さんのスタジオ録音のOAがあり、
そちらも視聴。まさに、Sax三昧な1日でした♪
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