ライブ7題・その2-辻 友香里サクソフォン・リサイタル2016〜美しき時代、ベルエポックの軌跡〜@ドルチェ・アートホール NAGOYA

11月も、あっと言う間に1週間が過ぎています。街中は、既にクリスマスモードの様相。

さて、先週末はSax関係の演奏会が色々重なり、仕事で予定が合わなかったりしましたが、
名古屋音楽大学関係で2つ聴きに行きました。


先週土曜日は、名古屋音楽大学卒業後、フランスでジェローム・ララン氏の元に留学された
経験がある辻 友香里さんのリサイタルへ。実は、意外にも名古屋での開催は初になるとのこと。


仕事の為、残念ながら聴けたのは後半2曲のみ。
ドビュッシーのラプソディ&国枝 雅代さんが加わってのフルートとヴィオラのための
ソナタの2曲、しなやかな響きにエスプリを感じさせる素敵な演奏でした♪(^^)
DUOこつぶとしての活動をされているだけに、息もピッタリ。
アンコールは、ケックランのジーン・ハーローの墓碑をトリオで。


こちらが、プログラム全曲。
今回は、ベルエポックと呼ばれた時代に作曲された作品がコンセプトだったとのこと。
ドビュッシーのラプソディは聴き慣れないアレンジだなと思ったら、プログラムノートによると、
ジェローム・ララン氏が編曲者に委嘱した版だったようです。

次回のリサイタルは、何をコンセプトにプログラムされるのか、楽しみにお待ちしたいです♪(^.^)
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