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ライブ7題・その1-ハバネラ・サクソフォン・カルテット×ブルー・オーロラ・サクソフォン・カルテット JAPAN TOUR 名古屋公演@電気文化会館 ザ・コンサートホール

11月は、昨年同様に行き切れないぐらい?!Sax関係の演奏会があります。
仕事だったり、日時が重なっていたり、場所が離れていたりと、中々悩ましいところ。


昨年、横浜と神戸公演がありながら、マラソン大会前ということで、泣く泣く諦めた
ハバネラSQのリサイタル。ナント、2年連続での来日に、東京に加えて名古屋と広島でも
リサイタル開催と知り、大喜びして速攻チケットを購入!(^o^)
正に、待ちに待った一夜。実に、10年ぶりに聴くことが出来ました♪


会場内は、ほぼ満員!
この地区初登場だけに、ハバネラSQ登場時は、期待値の高い大拍手がホール内に響きました。


サイン会も、大行列!最後の方に並び、随分待ちました。
2005年の大阪国際室内楽コンクールの優勝者特典のCDを持参したら、ハバネラSQメンバーに
懐かしそうに大喜びして貰えました。(^.^)このCDにも、10年越しでサインをいただけましたねー。(^^)v


プログラムは、ブルー・オーロラSQからスタート。CD「和樂」から、4曲の演奏。
タイトル曲では、笙を思わせるような3本のS・Saxの響きの上に、平野さんの即興的な
演奏が印象的でした。

ハバネラSQは、変わらない軽やかな演奏ながら、年月を重ねた風格を感じました。
初来日時メンバーは未だ30歳前後、やんちゃさを持った爆発力のあるエネルギーを
感じました。
あれから、もう14年なんですね。

八重奏は、流石ドゥラングル門下と更にその生徒というだけあり、奏法もピタリと合うし、
1つのユニットのようでした。アンコールはピアソラのブエノスアイレスの四季から春と、
特殊奏法満載のアレンジでの赤とんぼ。
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Theme: ライヴレポ・感想 | Genre: 音楽

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