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10月のライブ6題・その6ークラシック音楽の世界へ〜優雅で心地よいひとときを〜@サローネ・ヴィーヴォ・ホール

2016/ 11/ 01
                 
いつの間にか11月、今年も残り2ヶ月となりました。


先週土曜日になりますが、10月ラストの演奏会について。

この日は朝から仕事でしたが、偶然午後からは自宅から徒歩圏内の現場でした。
仕事の後は、現場から徒歩5分ぐらいにある、とあるマンション内のサロンへ。


建物横は、ランニングで何度も通過していましたが、まさかこんな素敵な空間が広がって
いるとは、全く知りませんでした。(・・;)


開演10分前に、前座?で今日の主役自らご登場。
Sax奏者・浅井 ゆかりさん&首都圏を中心にご活躍中の山下 友教さんのジョイント
リサイタルの幕開けでした。デュオで、ルクレールのバイオリンソナタ Fdur 1楽章を。
16時の開演後には、ドレスアップしての再登場。

17世紀〜19世紀の間に作曲されたSax&その他管楽器・ピアノ・弦楽器作品という
プログラムで構成され、アンコールはクライスラーのウィーン奇想曲とのこと。
音楽史をベースにした山下さんのMC&考え抜かれた演奏は、流石!
浅井さんの男前なプーランクのテナーに、ちょっと驚きも。(^.^)


サロンは花があちこちに飾られて、オーナーさんの素敵なセンスを感じました。(^^)

お2人方は、浜松国際管楽器アカデミーへの参加時に知り合い、いつか一緒に演奏会をしたいと
話していたことが、今回実現出来たとのことでした。まさか、私の自宅近所で開催されとは!(^.^)


今回のプログラム。
チラシ・プログラム・チケットのバックに写っている写真は、ドイツのケルン大聖堂。
デザインは、全て山下さんの考案とのことですが、お2人共に渡独経験があることから、
選んだんだそうです。


いずれまた、第2弾開催を期待してみたいと思います♪(^^)
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