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ライブ6題・その4ー名フィル10月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール

2016/ 10/ 28
                 
先週土曜日にいってきた、名フィル定期について。


ソリストがピア二ストのプレトニョフ氏ということで、チケットは完売だったとか。
そう言えば入口のチケット売場で、キャンセル待ちがどーのと話していたのを聞いたような。。(・・;)
金曜日からの振替だったのに、珍しく同一席でした。

SHIGERU KAWAIフルコンサートピアノ SK-EXは、大きなホールでも低音の重厚な響きが良いです!
ラフマニノフのピアコン2番、かなり遅めのテンポでしっとりとしたリート作品のように聴こえる不思議。
アンコールは、和声の響かせ方や色合いが、本当に素晴らしかったです!(^.^)
後でSNSからの情報で知りましたが、プレトニョフ氏はラフマニノフを室内楽的に演奏すべき
というアプローチ。ダイナミックな演奏を期待した方々には、賛否両論でした。

藤倉 大氏作品は、娘さんが生まれる前に羊水を浮遊している様子を想像した作品とか。(^.^)

初めて聴いたシベ1は、シベ2と全く違うキャラクターながら、ダイナミズムを感じました。
アントニ・ヴィット氏、テクスチャが明確で好きなタイプの指揮者です。 (^.^)


セッテング表とプログラムに、来シーズン定期のプログラムの発表分。
今回のFlセクションのエキストラメンバーは大御所揃いで、聴き応えあり過ぎでした!(^.^)
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