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あいちトリエンナーレ2016 パフォーミングアーツ 青木 涼子「秘密の閨」@名古屋市青少年文化センター アートピアホール

あいちトリエンナーレ2016のラストは、最終日に鑑賞したパフォーミングアーツ公演でした。


能アーティスト・青木 涼子氏が演じる、モノオペラ「秘密の閨」に、演奏でネクスト・
マッシュ・プロモーションの5人の奏者の1人として、大学の後輩でこの団体のメンバーの
Vn奏者・辺見 康孝くんが参加ということもあり、観に行くことにしました。


写真は、開演前のホール内。

日本の怪談話等が大好きというフランスの作曲家 オレリアン・デュモン氏作曲の音楽を、
ネクスト・マッシュ・プロモーションのメンバーが演奏&有馬 純寿氏のエレクトロ二クスが
流れる中、「安達原の鬼婆伝説」を青木 涼子氏が能と謡で表現。
幻想的ながらもシュールな空間(建築家・田根 剛氏&照明・伊藤 雅一氏)&音楽、
美しい衣装(デザイン・廣川 玉枝氏)が引き立っていました。


終演後に、辺見くんと。(^.^)

会場には、湊 千尋芸術監督やパフォーミングアーツのキュレーター・唐津 絵理さんらも
勢ぞろいされていました。この後、19時からの愛知県芸術劇場 小ホールの作曲家・
小杉 武久氏の公演に行った方もいらっしゃった様子。

今回のパフォーミングアーツも、沢山観に行けなかったのが、本当に惜しまれます。。(>_<)

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Theme: 演劇 | Genre: 学問・文化・芸術

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