鳥取県中部地震

昨日は、仕事で朝から四日市市へ行っており、名古屋市内には14時前に戻りました。

地下鉄で乗り換えの為、歩いている最中に、yahoo!のアプリから号外として鳥取県中部で
震度6弱の地震発生の通知が!(・・;)慌ててページを開き、状況を確認。
地元・松江市内は震度4とのことでしたが、一応両親にはメール。
SNSで、地元の面々へ呼びかけしたり。そうすると、松江市内にいる方々から状況報告があり、
母からは15時時半にメールが届き、無事を確認。
会社に戻って話を聞くと、建物が結構揺れたとの話。
私はちょうど地下にいて、全く判りませんでした。

600km離れた名古屋市内でこの状況、嫌な予感がして調べたら、案の定震源の深さが
10kmと浅く、かなり広域で揺れていた様子。
次第に、震源に近い倉吉市や北栄町等の被害の実態が、ネットで上がってくるようになりました。
4月の熊本の地震並みの瞬間的な破壊力があり、軒並み建物が倒壊。
多くの方々が避難所へ集まり、特産品の梨の落果や、観光地の被害が出ているとのこと。
秋の本格的な行楽シーズンや、冬場の寒い時期を前に、大変な事態になってきました。。(>_<)
実はかなり前から地震が頻発し、予兆があったんですね。。
鳥取県は、十数年おきに大きな地震が発生、県内東部や西部でも発生したことが。
大山だって昔は火山でしたし、今回の震源地は温泉地が多い地域でもあります。
今回、認知されていない活断層の横ずれが原因とのこと。
まだまだ余震が続いている様子で安心出来ないですが、状況を見守りたいと思います。
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