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プロ野球 クライマックスシリーズ セ・DeNA&パ・ソフトバンクがファイナルステージ進出へ

2016/ 10/ 11
                 
クライマックスシリーズが開幕、3試合のファーストステージは、両リーグ共に拮抗した
試合でしたが、最後は地力の差や監督の手腕の差が出た形に。

セ・リーグは、劇的な幕切れでした。
最終戦で巨人が調子の良い村田選手を最後に使わず、シーズン中盗塁成功率100%だった
鈴木選手が牽制アウトとなる痛いミスが。
DeNAは、試合前からバットが振れている捕手の嶺井選手に目を付けたラミレス監督の
思い切りの良さが出た感じに。嶺井選手は、第3の捕手要員ながら、クライマックスシリーズでは
捕手が3人まで登録出来ることから、出場機会が巡り、見事に試合を決める殊勲打を決めました!(^.^)

パ・リーグは、呆気なくソフトバンクが連勝して、ファイナルステージ進出決定。
現役時代、同じ西武ライオンズに所属し、
ピッチャーとキャッチャーとしてバッテリーを組み、
短期決戦をよく知ってる監督同士の戦いでしたが、あとはチーム力の差?!

いよいよリーグ頂上決戦、結末が楽しみです!(^^)

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