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あいちトリエンナーレ2016 パフォーミングアーツ アニマル・レリジョン「Chicken Legz」@豊橋公園&豊橋会場観賞

2016/ 10/ 19
                 
いよいよ閉幕まであと1週間を切ったあいちトリエンナーレ2016ですが、3連休前の段階で、
遠方では岡崎と豊橋行きが残っていました。3連休中、土日は仕事で、唯一祝日・体育のひだけはフルで休みを確保。
この日、岡崎と豊橋行きのどちらにするか、かなり迷いましたが、3連休に開催されている
豊橋公園のパフォーミングアーツが非常に好評とTwitter上で話題になっており、
時間の関係もあって、豊橋会場に絞って出掛けてきました。


JRの新快速で昼過ぎに豊橋駅に到着し、豊橋鉄道 市内線で豊橋市役所前へ。
何気に、豊橋市街地に来たのは、仕事を通じてでも初めてでした。


市役所前駅で下車すると、豊橋市役所の手前に堂々とした豊橋市公会堂が。
写真を撮ろうと建物の前に向かったら、こんなところにめボランティアスタッフの方がいるなと
よく見たら、偶然にも先月愛知県美術館でのガイドキャラバンでガイドを務めていた男性の方でした。
実は、3連休中限定で豊橋市公会堂内でサウンドパフォーマンスが開催され、ちょうど13時の回の
案内をしているところということで、聴いてみることにしました。


チラシは、会場で貰ったもの。名古屋市内では、見かけなかったかなと。
3人の声楽家の方々による、音程が決まった息の音と口笛だけで作り出すサウンドパフォーマンス
「ライフスパン」。アメリカのデヴィッド・ラング氏が作曲、プエルトリコのアローラ&
カルサディーラ氏のユニットによる監修作品。
3人が取り囲むようにして真ん中に吊るされたのは、地球が誕生して6億年に出来たカナダの岩石。
初日と最終日はソプラノ&バリトンのお2人、中日はソプラノのお2人&テノールという組み合わせ。
男女比の違いで、生み出されるサウンドの違いを聴いてみたかった気がします。

地球の始源に対して人が発する声になる前の音で問いかけるという、何だか不思議な感覚でした。


終演後は、豊橋公園へ移動。


公演前に、吉田城へ。


アニマル・レリジョンは、スペインのサーカスパフォーマンス集団とのこと。
動物や鳥の生態をモチーフに、アクロバティックな動きや、フォークリフトを利用した
野生的なパフォーマンスが魅力との公式フックでの案内。
一体、何が行われるのか気になり、やって来た部分がありまます。(^_^;)

開演1時間前から、会場では既に何かしらのパフォーマンス中。


ラップ調→ピアノの生演奏でラフマニノフの前奏曲「鐘」→ピアノでラグタイム風→
最後はまたラップ調の音楽に変わる等、音楽毎にガラッと演目が変わるものの、使う道具は
至ってシンプル。しかも、メンバー全員の身体能力が高い!(・・;)
とにかく楽しくて、あっという間の1時間でした。
フィナーレは、ピアノの生演奏でショパンの幻想即興曲が流れる中、全員がフォークリフトに
乗ってのカーテンコールならぬフォークリフトコール?(^_^;)

終了後は、観客が出演メンバーに殺到し、大撮影会に。

日本初公演だったとのことですが、次回また国内の何処で開催されるなら、絶対観て
損はありません!(^o^)

その後、豊橋会場の展示を観賞しましたが、何とスマホのバッテリー切れで全く撮影出来ず。。
より迫力やパワーを感じる作品が揃って、面白かったです!(^^)
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