あいちトリエンナーレ2016 名古屋市美術館鑑賞

昨日まで9連勤した後、今日はようやく休みを確保しました。(´Д` )

とは言え、ゆっくりもせず、朝からランニング→整形外科通院→名古屋駅へ修理品の
パンプス引き取り&ファイテン ショップでテーピング購入と動き回り、夕方は名古屋市美術館へ。


ようやく、あいちトリエンナーレ2016の作品を観に行きました。


毎回、エントランスにはトリエンナーレのテーマとも言える作品が鎮座します。
今回は、ブラジルのジョアン・モデ氏のNET Project。
鑑賞者も、用意された毛糸で作品に参加が可能。会期末1週間前には、岡崎&豊橋会場の作品を
1つにまとめ、愛知芸術文化センターで展示予定とか。


毎回、この会場には話題を呼ぶ作品が展示されてきましたが、今回は前評判が出てきて
無かったのが気になってました。案の定、一部除き、パワーを感じる作品が殆どなく、
こじんまりした感じ。岡崎&豊橋会場と広がった影響はあるでしょうか?
せっかくのスペースが、作品とマッチしていないような感じでした。
むしろ、地下階の常設展の方が面白く、寓話を版画にしたシャガールの作品は、フランス人の
感覚を見事に表現した傑作でした!

長者町会場は、時間と台風接近による天候悪化により、次回に見送りに。
会期末まで僅かですが、岡崎&豊橋会場にも何とか行きたいところです。
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