ライブ7題・その5-あいちトリエンナーレ2016 プロデュースオペラ W.A.モーツァルト「魔笛」@愛知県芸術劇場 大ホール

3連休中日の昨日は、終日岡崎市内で仕事でした。
今日は朝ランした後、昼前から仕事で四日市市へ。
終了後は、急ぎ愛知県芸術劇場に向かうべく、とんぼ返り。


開演20分遅れで、あいちトリエンナーレ プロデュースオペラの公演へ。
てっきり2幕からしかホール入り出来ないと諦めてましたが、今回ストーリーの説明を
ナレーション入りで行なっているとのこと、その間に入場可能との嬉しい返事が!(^o^)
しかも、自分で買った5F席ではなく、3F下手バルコニー側で観るようにとのこと。
ステージが近く、歌手の皆様が目の前に!オーケストラピットは真下にあり、夢のようでした。


休憩中、写真を撮ってみましたー。(^.^)


その後、自分の席へ。ステージが遠い。。(^_^;)


音楽・バレエ・演出が一体となった、トリエンナーレらしい舞台でした。
ポスターのイメージ通り、光と陰だけを使ったシンプルながらもインパクト大の勅使川原 三郎氏の
演出・美術・照明・衣装。その中で、存在感を放った東京バレエ団のダンサーの皆様。
そして、圧倒的な歌声を聴かせていただいた歌手&合唱団の皆様にブラボーを送りたいです!(^o^)
母校の中学・高校の吹奏楽部のOBでもあるザラストロ役の妻屋 秀和先輩は、流石の存在感でした。(^.^)
指揮のデスピノーザ氏&名フィルの皆様も、素晴らしかったです♪(^^)

来年3月には、同じ演出・半分ぐらい同じキャスト、指揮者・川瀬 賢太郎氏&神奈川フィルで
再演されるとのこと!(^.^)ネタバレになるので、余り書き過ぎないようにします。


パフォミングアーツ公演は、これからが本番。愛知県美術館にも、まだ行けてないです。(^_^;)
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