リオパラリンピック 男子走り幅跳びT42 山本 篤選手銀メダル!

リオパラリンピック、今回思うようにTV観戦出来ませんでした。(・・;)
もっと、色々観戦したかったですが、結果を見て、こんな凄い選手の方々がいたんだ!
と反省しきり。(・・;)

唯一、きちんと観戦出来た陸上 男子走り幅跳びT42。
アルファベットと数字が、障害の程度を表すらしいですが、どのような状態を指すのか
イマイチ解りづらい。
山本 篤選手が金メダル候補と聞いていたのと、土曜日夜の時間帯という観戦しやすい
条件が揃ったのが大きかったです。

試技に参加した選手は8人、うち上位3人のメダル争いだったのは試技を観て明らかでした。
しかし、片脚または両脚の義足をコントロールしながら4m跳ぶには、相当な身体の鍛錬が
必要なのは明らか。健常者のアスリートと、何ら条件は変わりません。
中には、10代の選手もいました。
怪我や病気で、止むを得ず現在の状態になったと 思われますが、どの選手もベストを
尽くそうと懸命な姿は、オリンピアンもパラリンピアンも変わりません。

山本選手は1・2回目でファールとなったものの、自己ベストタイの6m42cmをマークし、
銀メダル!\(^o^)/金メダルはドイツのポポフ選手。その差は僅か8cm。されど、8cm。。
山本選手は、男子400mリレーの銅メダルに続くメダル獲得、リレーの方もオリンピアンに
負けず素晴らしいバトンパスでしたね!(^^)

この日は、自転車のロードレースでイランの選手が折り返しのカーブを曲がり切れず、
亡くなる悲劇がありました。苦難を乗り越えての晴れ舞台、胸が痛みます。
関連記事

0 Comments

Leave a comment