ライブ7題・その4-サクソフォン・デュオリサイタル アルノ・ボーンカンプ×須川 展也 with 小柳 美奈子@長久手文化の家 森のホール

今日から3連休がスタートしましたが、今日と祝日は1時間程&明日は終日仕事になって
しまいました。。台風16号が接近、お天気が心配。


昼前に仕事を終えて、長久手文化の家へ。ブログを調べたら、6年ぶりにやってきました。
6年前、当時愛知県立芸術大学卒業後、尚美のディプロマコースへ進学したばかりの
日下部 任良さんがご出演の演奏会にお邪魔してました。

リニモの最寄駅から長久手文化の家に到着直前、こんな大きな看板に遭遇。(^_^;)


6年前は風のホールでしたが、今回は森のホールへ。
ホール到着直前、こんなパネルが飾られていました。(^.^)


初めて入った森のホール、フラットな席は意外に少なかったです。1Fは、ほぼ満席に。


会場内は、お知り合いのプロ・アマ・音大生の方々が多数来場、中には久々にお会いした
首都圏や信州方面からの来場も!(^.^)他にも、遠方組が多数いらっしゃったことでしょう。


プログラムは須川先生のソロから始まり、バッハのG線上のアリアから。
お亡くなりになって未だたったの1週間しか経ちませんが、新井さんへの鎮魂の想いを感じました。
そして、ファジル・サイ氏の組曲を、初めて生で全曲聴きました。
中々、ユニークな楽章もありますね。(^.^)

前半ラストは、ボーンカンプ氏ご登場。
クランポンのプレステージから放たれる熱い音楽は、スペインの若手作曲家がビゼーの
アルルの女をフラメンコ風にアレンジした幻想曲。面白い音の使い方やリズム感は、
やはりスペイン人ならではかなと。

後半は、須川先生がソプラノとアルト&ボーンカンプ氏がバリトンで、ピアソラの
ブエノスアイレスの四季。ボーンカンプ氏が前半のやや荒々しい感じとは一転、
繊細でしなやかな音に魅せられました!(^o^)
ラストは長生 淳氏のパガニーニ・ロストでしたが、ボーンカンプ氏の熱くともすれば
前のめり気味なテンション高めな音楽に圧倒されっぱなしに。(^_^;)
アンコールはしっとりと演奏され、終演となりました。

いやはや、長年直接聴きたかったボーンカンプ氏に色々な意味で圧倒された2時間。
前日のマスタークラスも、熱く繰り広げられた様子、聴講出来ず残念でした。


会場内で、来週聴きに行く東名高速Qのチケット購入&チケット購入済みのハバネラSQと
ブルー・オーロラSQのチラシをいただきました。こちらも、楽しみ過ぎて待ちきれません♪(^o^)
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